ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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パールネックレス&ZEROコンサート

今日は2Fは、
以前「ママ先生会」に参加されたという、
ママさん&赤ちゃんの2組さまがランチ。

「ママ先生会」ですが、
主催者の方が先月、急きょ県外への引っ越しが決まり、
あっという間に解散、終了に。

今日いらしたママ先生たちも、
「来月の3月まで産休なので、
参加しようと思ってたんですけど」
と残念がってらっしゃいましたねぇ。

「ぜひ、音頭とって継続されませんか」
とオーナーが声を掛けたそうですが、
「他力本願なんで・・・」
とのお返事だったとか。

定期的に集まれる方だけ集まって、
ランチ&おしゃべりするだけでも・・・
と思ったのですが、今となっては、
ママ先生たちの連絡先すら分からないし、
どうしたらいいやら・・・。

意義のある必要とされてくだろう会だったので、
長く続くことを願ってただけに、残念です。

またお時間合えば、
個別でのランチでご利用くださいませ、
お待ちしております!

1Fでは、「e旅」の「監督」が、
「ご心配おかけしましたが、
お蔭さまで満席になりました」
とご丁寧にご報告がてらランチにご来店。

良かったですねぇ。
これで一安心というか、
まあ、予定通りの目標達成ですね!
おめでとうございました!

他には、
「トマトの冷製パスタ」をご予約くださって、
初めてのお友達をお連れ下さる方や、
「ハートカフェ」の「パセリ」さんが、
「ハートカフェタイムス」の新号を持って、
お友達とランチにいらしてくださいました。
ありがとうございました!

午後、1か月ぶりの昼ヨーガ教室に、
生徒さんたちが集まりだした頃、
淡水パールのロングネックレスを、
特注くださってた方が受け取りにご来店。

早速試着。
DSCN5686.jpg

DSCN5685.jpg
「3連」やショートなら「5連」もできそうだし、
「結び玉」のアレンジももちろん可能で、
「すごくいい!」
ととてもご満足頂けましたねぇ。

その後、遅めのランチをしてくださったり、
他にも色々沢山お気に入りがあったようで、
良かったです!

「ここは一人でも来やすいわ~」
「落ち着くわ~」
「今度、娘と孫連れてきます」
「何かこことはご縁があるんですねぇ、きっと」

と、当店をとても気に入ってくださったようで、
うれしい限りです。

今日も沢山の方々にご来店・ご利用いただき、
ありがとうございました!

ところで今日は閉店後、県民会館へ。

新潟音楽鑑賞会の例会で、
都合で行けなくなった会員の代わりに、
私が行くことに。

コンサートは、
韓流歌手「ZERO」さんのコンサートです。

新人さんが今月からサークルに加入されたので、
「1F11列18番」でいい席でしたねぇ。
2013090418100000.jpg
正直、韓流ファンでもZEROファンでもないし、
「トークの方は、大丈夫なのか?」
と、さしたる期待もせず。

しかも、行く直前には、
激しい睡魔に襲われて、気絶寸前でほんとダメ。
途中の車中は後ろの席で横になるほど。

が、コンサートが始まったら・・・

歌がめちゃくちゃ上手い!!ばかりか、
トークが、超~面白い!!
声あげて、何度も笑ってしまいました。

日本デビュー9年目、来年10周年だそうで、
お客さんをいじったり、突っ込んだり、
振付を教えて一緒に曲に合わせてさせたり、
トークにはオチもちゃんとついてて。

曲と曲の間、次の曲の布石のトークは、
ほんと練りに練られた「鉄板」ネタでしたねぇ。

「来年10周年ですが、
私の日本語、わざとタドタドしくしてるんですよ~。
流ちょうな日本語とどっちがいいですか~?
え、流ちょうな日本語が聞きたい?
それは、次のコンサートでお聞かせします!」

「近くの方には、私の顔が見えますが、
遠くのお客さんには見えないと思うので説明しますと、
木村拓哉さんと(会場爆笑)、え、なんで笑う?(笑)、
あとはイ・ビョンホンさん(会場爆笑)、
を合わせた顔ですねぇ~。自分ではそう思ってます(笑)」

などなど。

自分のコンサートツアーなら、
温かい熱烈ファンが集まるのでしょうけど、
別にファンでもないお客がほとんどの、
完全アウェーの会場で2ディズの3ステージ、
しかも色んなステージを観てる、
眼も耳も肥えた音楽鑑賞会のお客さん相手。

韓流コンサートなら定番の掛け声、
「ZEROシ~!」
という声も最初は全くかからないから、
自分で掛け声のタイミングとか教えるほど(笑)。

が、最初は静観してた客席も、
笑いと人柄に惹かれて一体感がだんだん出てきて、
「ZEROシ~、サランヘヨ~」
と韓流ファンの奥さまたちから掛け声も出て、
曲に合わせて振付する頃にはホント盛り上がり、
ノーマイクのアカペラもあって、
アンコールは3曲も。

色んな場数を沢山踏んで経験重ねて、
確かな実力とエンターテイメント性を得なければ、
ファンでもなければ好みも様々な観客を、
あれだけ満足させることはできないでしょうねぇ。

「日本の皆さんが私を日本に呼んでくださって、
また歌でやっていけるようになりました。
もし『この国で歌っていい』と許してくださるなら、
日本で頑張って歌っていきたいです」
と現在ギクシャクしてる、
日韓関係にも心、配ってるようでしたねぇ。

最後の最後、ステージを掃ける時は、
丁寧に何度も何度もお辞儀してて、
「ファミリー」という言葉でファンを表す、
韓流風のファンサービスを見た思いがしました。

帰りの車の中で、
「若い子たちはルックスが大事だから、
顔が良くないとだめだろうけど、
ルックスがそれほど良くなくても、
歌唱力やトークで人の心を掴めるんだわ~」
とオーナー。

『9年間、言葉も文化も違う異国の日本で、
よっぽどの努力をされて来たんだろうなあ~』
というのが伝わってきましたねぇ。

「音楽鑑賞会」で呼んでくれなかったら、
韓流歌手のコンサートだなんて、
多分一生、接することすら、無かったでしょうねぇ。

歌唱力は抜群、何度も大笑いもさせてもらって、
期待してなかっただけに、大満足でしたねぇ。

ただ1点、音響が・・・・
バックバンドの音量が多すぎて、
負けじと張る歌声も割れてて、
せっかくの歌声や歌詞が心地よく聞けなかった曲が、
何曲かあったのが残念でした。

そうそう、新井満さんと相談しながら、
ハングルに翻訳したという「千の風になって」ですが、
新井満さんは、実はここ新潟の出身なんですよねぇ。

しかも、あの曲は確か
癌で奥さんを亡くした新潟の友人を慰めるために、
プライベートで作ったのが最初だったはず。

せっかく新潟のコンサートで歌われるなら、
そのことをトークで触れてたら、
もっと新潟人の心つかんだかもしれませんねぇ。

食わず嫌いでなかったら、
色んなジャンルの一流のエンターテイメントに、
接することが出来るのが「音楽鑑賞会」ですね。
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