ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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記事掲載、バイオ&麻生副総理の名刺

今朝の日報朝刊に、先日取材して頂いた内容が、
なんとも大きく掲載されました!
20131128記事掲載1

20131128記事掲載2
先日の取材後、記者さんから何度もお電話を頂き、
掲載内容の確認はもちろんのこと、
特に「行き方」に関して、入念な確認が。

しかも記者さんは、新潟交通やJRにまで問合せし、
「路線名」や「改札口名」を確認されたそう。

昨日の夕方まで、
内容と行き方について最終確認があり、

「ここまで微に入り細に入り、
徹底して確証を得た情報しか載せられないんだ・・」

と新聞記者という仕事の厳しさ・大変さ、
掲載する内容への「責任」の重さを、改めて知りました。

記者さんは、何度もご連絡くださるばかりか、
こちらの要望、希望にも耳を傾けてくださって、
本当にお疲れさまでした。

このように大きく日報朝刊に取り上げて頂き、
開業8年目にしてようやく、
ちょこっと世間様に認められたような気がして、
感慨深いものがありましたねぇ。

そして、これからもいっそう、
「皆さまのお役にたてるよう頑張って行こう!」
と気を引き締めた次第です。

この度は、東区のギャラリーとしてお声掛け頂き、
しかも素敵な分かりやすい文章でご紹介頂き、
本当にありがとうございました!

今後とも何卒よろしくお願いいたします!

で、掲載後の反響の方はというと・・・

事前に日報の配達員さんにお願いして、
記事が掲載されたら、その日の朝刊を、
1部多めに配達してくださることになってたのですが、
なんと4部!も多く届けてくださいました。

重いし、しかも二手間おかけして、すみませんでした。
ありがとうございました!

店の電話には、着信が朝の7時半に残ってたり、
オーナーの携帯には差出人不明の
「新聞読みました!」というメールが届いたり、
知り合いの方々からもメールが届いたそう。

また数か月前、たまたまとある場所で居合わせて、
ショップカードを差し上げただけの高齢の男性から、
突然お電話がありました。

「今日の新聞読みました。
素晴らしいことをされてたんですねぇ。
栃尾の方は風情がある人が多いですよねぇ」
といたく感心してくださったようで、
わざわざご丁寧にお電話をくださったり。

他には、掲載写真をご覧になった方が、
「展示品は、販売品ですか?
ランプが欲しいのですが、ありますか?」
と商品のお問い合わせをくださるかたも。

お店の方には、新聞を読んで、
上越!から今朝いらしたという方が。

新潟に別の用事もあったそうですが、
その前にわざわざ寄ってくださって、
入店されるや、
「いいところなんですねぇ~」
とおっしゃってくださいましたねぇ。

聞けば、新潟からバスでいらして、
最寄のバス停で降りたものの来方が分からず、
近くのガソリンスタンドに尋ねに入ったら、
給油に来てたお客さん!が、
カーナビナに電話番号を入力、ルート検索してくださって、
しかも店まで車で送って来てくださったそう!

なんという親切な方がいるのでしょうか!

どなたか存じませんが、
当店までお客さまをお連れ下さって、
ありがとうございました!

今日のランチタイムは、駐車場が満車で、
時折、初めてらしき車が店前に止まっては、
展示案内の看板を確認して走り去っていて、
せっかく初めていらしてくださったのに、
入店頂けなかった方がいらしたみたい。

すみませんでした。

ランチタイムには、
2Fはママ&お子さまのランチがあったり、
常連の方々がいつものようにご来店。

天気が悪い中、ご来店頂きました皆さま、
ありがとうございました!

ところで今日も色々と頂きもの。

超常連さまが遅めのランチにいらしたと思ったら、
席に着く前に、
「もうお腹が空き過ぎて・・・
悪いんですけど、料理出来るまで1つ食べさせて。
残りは、皆さんで食べてください」
とどこぞで買ってらした大判焼きを取り出し、
1つをすぐにお召し上がりに。

で、残り全部を我々に差し入れてくださいました。
DSCN6803.jpg
わざわざ我々の分まで買わなくても、
ご来店前にお車の中で召し上がれば、
ご自分の分だけで済むのに・・・。
高い大判焼きになってしまいましたねぇ。

気を使ってくださって、誠に恐縮です・・・。

我々1個ずつ頂いて、
残りは居合わせた他のお客さまにお福分け。
「あったかいうちに食べてください」
と言って頂いたので、早速ごちそうに。

まだ温かくって、「うぐいす餡」の大判焼きで、
皮に入ってたゴマがアクセントになってて、
久々の大判焼き、美味しかったです!
ごちそうさまでした!

他には、先日「古米」をお福分けくださった、
オーナーの友人の方が「新米」を届けてくださったり、
20131128委託田栽培の新米

またお昼過ぎには、
幼少期を過ごした某町の知り合いの方が、
超~お久しぶりにご来店。

自家栽培の冬野菜を沢山!届けてくださいました。
20131128バイオ飼料の野菜
大根6本、大キャベツ2個、白菜4個、
青梗菜10株ほど。

しかも、どの野菜も超~巨大!!

下の写真は、青梗菜だそうですが、
こんな大きな青梗菜、見たことない!
20131128バイオ飼料の青梗菜
「あれでも外側の葉、剥いでんだよ」
とのこと。

他にも大根も超~立派で、まさに「大根足」。
20131128バイオ飼料の大根
なんでこんなに成長がいいのかというと・・・

こちらの方が代表取締役をされている、
某開発会社の「バイオ肥料」のたまもの。

特許を出願するとかしないとか、
数年前におっしゃってたので、
「お商売の方はいかがですか~。特許は取りました?」
と聞くと、
「商売か?いいよ!特許は・・・やめた」
とのこと。

「バイオ肥料」の他に「バイオ飼料」もされてて、
この飼料を食べた鰻が「巨大鰻」に成長するそうで、
最近は、自社養豚工場を持っている、
数百の店舗を抱える飲食業者と契約が成立したり、
中国からも取引の話が来ているとか・・・。

もし中国へ事業展開される時は、
現地の信頼おけるコンサルタントを紹介できます。
ぜひご連絡ください!

「大成功じゃないですか!すごいですねぇ~」
「これだけじゃないんだわ。
他にも新しい事業、今度始めるんだわ」
「すごい!なんですか?」

詳しい内容は、口外できないのですが、
これからの日本のエネルギー政策を考えたら、
重要になる分野の事業で、
まだ誰も手を付けていない新規事業なので、
まさに先手必勝コース!

陳情のために東京にも行って、
「麻生太郎」副総理にも直接会ったそう!で、
名刺をもらって来たそう!(真ん中の写真)
20131128副総理の名刺
副総理大臣の名刺って、こんな感じなんですねぇ。
さすがに連絡先は載ってない名刺でしたね。

「麻生さんって、どんな感じですか?
普段もあんな感じなんですか?」
「あんな感じ、あんな感じ」
だそう。

事業立ち上げる際の「調査費」にも許可が出て、
多額の額が下りることになったそう。

地元議員が全然動かないので、
自分たちで事業を起こすことになったとか。

「俺たち、『金』じゃないんだわ。
やりたいことやってるだけなんだわ」
「それが一番じゃないですか!
お金の心配しないで、役に立つことやって、
気づいたらお金が後からやってくるなんて、
そんなに幸せなことないですよ~」

「男のロマン」、とはまさにこのことですねぇ。

父親と同世代の方なので、
社会的にも意義あることやってて、ほんとすごい!

「そんなすごいことしてるなんて、
新聞記者さんとか、取材に来ないですか?
知り合いの記者さん、紹介しましょうか?」
「記者か?うーん・・・
時期が来て物事が決まれば、向こうから来るろ」
とのこと。

確かに・・・。

明日また上京して政府?の方に出向くそうで、
「結果出たら、報告しにまた来るわ」
とのこと。

ぜひぜひお話、聞きたいです!
いや~ワクワクしますねぇ。
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