ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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クリスマスにお餅

今日は開店前、栃尾の「杜々」さんから、
取りまとめ注文していたお餅&お米が届きました。
20131225杜々の餅&お米
今年は「お歳暮用に」と、
贈答セットを沢山注文してくださる方がいて、
例年の倍近い注文となり、
この箱2つ分の量になりましたねぇ。

ご注文くださった皆さま、ありがとうございました!

ところで、宅配のクロネコヤマトさん、
朝の8時半には店に荷物を届けに来てたようで、
さすがに受け取れず。

電話して再度届けてもらいましたが、
「開店って、何時ですか?」
「11時、10時半にはいるかな」
「あー、早すぎたんだな・・・」
「すいませんでしたねぇ、何度も来てもらっちゃって」
「あ、いえいえ!」
「やっぱり今って、忙しいんですか?」
「もうほんと、忙しいっす・・・」

がたいの良い若いお兄さんでしたが、
朝からほんと大変そうでした。

荷物一つが届くのには、
沢山の人たちが受け継いでくれてるんですよねぇ。

指定時間ピッタリに宅配・集荷に来ては、
重い荷物をもろともせずに運んでくれる、
宅配業や物流業界で働く人たちがいなかったら、
我々の日常生活は、ほんと成り立たない・・・。

ほんと日本経済の要というべきお仕事です。

午後には、早速、
毎年注文くださる常連さまが取りにご来店。

「きな粉」の話になり、
「やっぱり『青大豆』のきな粉ですよねぇ~」
なんて話をしていたら、
オーナーが突然、思い出したように席を外し、
「とけるきな粉」を持ってきました。

生協で注文したそうで、
和三盆!が入ったきな粉で、1袋500円以上!

「とろけるきな粉」は、
きな粉が、和三盆と同じくらいの細かい粒子で、
粉砂糖みたいな感じで、サッと口の中で溶ける!

和三盆が入ってるだけあって、
お上品な甘さでしたねぇ。

オーナーは、きな粉だけ味見させようとするので、
「せっかくだから、届いたお餅、茹でますよ」
と今年のお餅の味見もすることに。
20131225杜々の餅&とろける黄粉
早速お餅を一袋開封し、
水と一緒に器に入れて電子レンジでチン。
20131225杜々の餅試食
搗きあがってから日が浅いからなのか、
あっという間に柔らかくなりましたねぇ。

「うーん、やっぱり美味しい!
このお餅食べると(某有名メーカーの)お餅は、
ほんと安物って感じよ~!」

と試食した常連さま。

確かに、すごい伸びるし、
コシはあるのに、搗き立てのような柔らかさ!

「とろけるきな粉」は、
そのままでも食べられる甘さなので、
お餅にかけて食べる場合は、
結構大量に、お餅と同量くらいかけた方がいいみたい。

「メサイヤ」や「歓喜の歌」をBGMに、
クリスマスケーキではなくて(笑)、お餅を食べて、
一足早くお正月気分の午後でした。
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