ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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重なる奇遇と謎の品

今日も晴れていいお天気。

そんな中、今日は次々と常連さまがご来店。

先日の第九を聴きに行かれた方が、
「あの感動をオーナーに伝えたくて~」
とご来店されて、さらに、
「これコピーしてみたから、これもかけてみて~」
と今回は男性ボーカル「イルディーボ」のCDを
コピーして持って来てくださったり。

また他にもお餅を取りにいらした方や、
常連の方々が次々とランチにご来店。

そしたら、「11月11日」が誕生日の
3人の方々がちょうど居合わせることに。

私だけがその事実を知っていたので、
「ここの3人さまは、誕生日が同じですよ!
しかも1のぞろ目!すごい縁起がいい~」
というと、皆さんびっくり!

しかもたった1歳違いの男女の方々で、
同じ時代を生きてらした同世代でしたねぇ。

3人さまのうちお二人の方は、
ご来店年月は長いですが、
そう頻繁にいらっしゃるわけではないので、
ここで揃ったのはほんとすごい奇遇。

そしたら、お一人の方は、
お食事も終わりお帰りになったと思ったら、
車から戻ってらして、手には品物がいくつか。

「これ最後の一箱なんだけど。
何かの縁だから3人に分けてあげるわ」
と最近行かれた海外で買って来たという、
お茶の箱を開封しはじめ、3ティバッグずつ、
同じ誕生日のお二人&私にお福分け。
20131226旅行土産
「あと、これもあなたにあげるわ」
と韓国の物だという天然石のネックレスを、
私にくださいました。

3人さまが同じ誕生日だということは、
ずっと前から知ってましたが、
まさかここで居合わせるなんてことが起こるのは、
全く思ってなかった。

なんかとても縁起がいい奇跡的な巡り合わせで、
皆さんを引き合わせる「何か」がありましたねぇ。
(これを「神」や「縁」という人々もいますね)

またお昼過ぎには、
「パステル画」の高島さんが、
来年の展示の打ち合わせでご来店くださったり、
先日、手作り餃子をおすそ分けした、
「もう今年はこれないかも」
とおっしゃってたご夫婦がご来店。

すると奥さま、先にいらしてた常連さまに
「あら~、お久しぶりね~」
と声をかけたかと思うと、
その常連さまが今日初めてお連れ下さった、
隣に座られてたお友達の顔を見るや、
「・・・なんであなたがここにいるのよ~!!」
と驚きの声を上げ、
近づいて行ってその方の腕にド突きを入れたので、
「そういう仲なんですね!」
「そう!、こんなことが出来る仲なのよ~!」
とおっしゃってましたねぇ。

それからは一緒のテーブルに相席し、
積もる話色々されてましたねぇ。

こちらもすごい偶然の引き合わせが発生!

で、今日は奥さま、今茹であがったばかりだという、
まだ温かい「茹で青大豆」と、
先日オーナーもおすそ分けしたという、
「塩漬けワラビ」を早速戻して浅漬けを作って、
持って来てくださいました。
20131226手作り惣菜
「平べったい珍しい『青大豆』もらって。
茹でただけなのよ。あなたならどう調理する?」
「『酢大豆』、ですかねぇ・・・」

パステルの高島さんにも伺って、
「高島さんは、どうやって食べます?」
「『浸し豆』ってしません?」
「浸し豆?」
「調味液の中に数の子と一緒に・・」
「数の子、ですかあ?大豆と一緒に?!」
「あれ、福島だけ?!お正月に当たり前に作るけど・・・」

「松前漬け」ならわかりますが、
「大豆」と「数の子」って・・・・
新潟では聞いたことない素材の組み合わせ!

塩漬け数の子だと面倒なので、
「味付け数の子」を使って、そのお汁も入れて、
好みのタレの中に「茹で大豆」と「数の子」を浸し、
次の日から食べられるのだそうで、
大豆と数の子の食感が楽しく、箸が止まらないのだそう。

福島では「浸し豆」はフツウに市販もされてて、
でも茹で大豆が柔らかすぎるそうで、
大豆は、固めにゆでたほうがお勧めとか。

早速作ってみます!
大豆をくださった奥さまも、
「いいこと聞いたわ!私もやってみるわ!」
とおっしゃってましたねぇ。

色んな人が集うと、新しい世界が広がりますねぇ!

また午後には、
「ステンドグラス」の阿部さんと、
「イラストライター」の栗原淳子さんもご来店、
お茶してくださいましたねぇ。

で、ちょうどいらしてた高島さんが、
先月の阿部さんの展示で作品を気に入ってくださって、
「いつかお会いしたい、教室に行きたい」
とおっしゃってたので、初対面のお引き合わせ。

「すごい偶然!まさか阿部さんに会えるなんて~
今日来てよかった~、やぱっり『今日』だったんですねぇ」
と高島さんも驚かれてましたねぇ。

実は、高島さんとの打ち合わせの日は、
最初19日に決まってたのですが、
都合が悪くなり、急きょ今日に変更に。

ほんと、すごい偶然で、
こちらも何かに引き合わされた感じですねぇ。

今日は年の瀬だし、暇だろうと思ってましたが、
次々常連の方々がいらしてくださって、
しかも、偶然のお引き合わせが3つも重なって、
大興奮の1日でしたねぇ。

忙しい年末にご来店頂きました皆さま、
ありがとうございました!

ところで・・・・
今日、家の郵便受けに差出人が分からない、
不可解な品物が入れられていました。
20131226謎の贈り物
製造元が記されていない生蕎麦と
短い人毛が付いた洗濯された?木綿ストール。

家族の誰一人として、
どなたからなのか全く見当が付かない。

うーん、差出人が分からないばかりか、
製造元や賞味期限の記載もされてないので、
ちょっと頂くにも頂けない・・・。

以前にも同じようなことがありましたねぇ。

あの時は、カップ麺の「緑のたぬき」1個と、
未開封のピンクのゴム手袋一袋が、
ビニールの手提げ袋に入ってましたっけ。

届け先を間違えて入れた可能性もあり、
賞味期限が切れるまでは保管して破棄しました。

多分、ご厚意であることには間違いないのですが、
このご時世、出所が分からない物はちょっと・・・。

どなたがくださったのか、
また、もし家を間違ってしまったなら、
しばらく保管しておきますので、ご連絡ください。
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