ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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年末年始

今年の年末年始は、ここ近年の中で一番、
家にこもって自堕落な時間を過ごし、
余計な出費もなく堅実で地味な休みでしたが、
思いのほかリフレッシュ出来た7日間でした。

●12月29日

早速ダラダラお昼に起床。

昨年ベトナム料理教室で知り合い、
9月に帰国したベトナム人留学生さんから、
突然のグリーティングカードが届き、びっくり!

昼過ぎからは、展示品の片づけ&
東京へ送るための荷造り。

集荷の手続きをオーナーに任せ、
午後3時過ぎに海外向けのカードを買いにムサシへ。

年賀状は豊富に揃っていたものの、
X'マスはとっくに終わっており、
海外用のグリーティングカードは一枚もなし。

「どうしたものか・・・」
と困りながら店内をぐるぐる回っていたら、
来年のカレンダーコーナーが。

30数年以上前から毎年12月に入ると、
父の知人でシンガポールに住む華僑の人から、
自社のカレンダーとカードが送られて来てて、
「祝祭日が日本と違うから、
海外のカレンダーって使えないんだよな・・・」
と毎年思っているのですが、
「そっか、カレンダーもアリだな。
ベトナムに帰国してまだ日が浅いし、
たまに日本を思い出してもらえるかな」
と考え直し、日本っぽい季節の絵が描かれた、
卓上のカレンダー(750円くらい)を送ることに。

ちなみに、
今年届いたシンガポールのカレンダーは、
「世界の湖&山」の写真が載っていて、
1月は、良く見たらなんと「日本の富士山」!
しかもなぜか「紅葉したもみじ」越し。

珍しいので店のトイレに置くことに。

●12月30日

お昼過ぎに起き出して、洗濯など雑用をしつつ、
最寄りの郵便局に電話して、
郵便窓口は5時まで通常営業してることを確認。

ベトナムへ送るカードや宛名書きをしたり、
ついでに、他の国に送る小包みの荷作りをしたり。

夕方4時過ぎに郵便局に行き、
航空便の料金確認すると、中身よりも送料の方が高い!

が、小包みでも、一番早く着く国際速達(EMS)の料金は、
ただの航空便と比べても500円くらい高いだけ。

荷物はいずれも新年用だったこともあり、
なるべく早く届けたかったので、全てEMSで。

ちなみに、
ベトナムへの航空便の料金は、330円、
他の国への荷物は2キロ超えで3500円で、
荷物の方は1月2日には届いたそう。

荷物出しをし終えると、
今年は帰省する人もいないし、さしてやることも無し。

●12月31日

今日も午後1時過ぎに起床。

今日カトウ食材が年内最終の営業日なのを思い出し、
「一度は『カトウ食材』の年末営業に行きたい!」
と十数年来ずっと思ってたので、
夕方4時すぎに行くことに。

カトウ食材は、4日まで休業とのことで、
賞味期限や消費期限がそれまでに切れてしまう、
豆腐などの生鮮品の棚はガラガラの完売。

最終日は、早くから半額セールしてたよう。
といっても、こちらも6日からの営業なので、
仕入れるモノも無いので、
せっかく来てみたものの買うものが何もない。

ただ、閉店1時間半前には、
小売り価格が3000円だというオードブルが、
卸価格1500円をさらに値引きの1200円に。

悪い癖ですぐに原価計算(笑)
小売り3000円は高すぎますが、
1200円ならエビもブリの切り身も大きくて、
手間代を考えればお買い得。

何も買わずに帰るのもなんだし、
ちょうど人数分あるし、
今年は年末年始のご馳走を一切作らなかったので、
1パック買うことに。
20131230加藤食材のオードブル

2段パックの「おせち」も2600円で売ってて、
今年は「おせち」も全く用意してないので、
「やっぱり無いとねぇ・・・」
と思い、でも定価で買うほど欲しくなく(笑)、
5時近くになっても値引きの気配すらないので、
買わないことに。

帰ってきて、7時前には、
訳ありの「生そば」を無事頂き、
することもないし、「紅白」も大して興味ないし、
年末最後のスーパー巡りへ。

午後8時近く、近くの某スーパーへ。
カトウの「おせち」と全く同じものが売ってて、
カトウから仕入れてるみたい。

ちなみに値段は2980円で、
閉店間際に大量に残ってるのに、20%オフまで。
翌日の元旦には半額にしたんでしょうか・・・・。

小売値で半額の1500円で売れるのだとしたら、
粘ればカトウでも1500円近い値段で買えたのか。

或いは、スーパーの店員のために残しておいて、
閉店後に半額で年末シフトの店員さんに販売したか。
(以前ここのスーパーの新入り夜間店長が、
ホールケーキなどの高めの商品に早々半額シールを貼り、
バックヤードに撤去・取り置きしてるのを目撃。
どうも閉店後、自分たちスタッフで購入している)

いずれにせよ、この底値を覚えておいて、
来年は午後の5時過ぎに行って粘れるなら、
この価格帯でゲットできるかも(笑)

スーパー巡りから帰ってきて、
溜まってたセーター類をまとめて洗濯をしつつ、
ワンセグでEテレの「第九」を視聴し、
「紅白」を見ている家族を横目に一人お風呂を入れ入浴。

9時半過ぎから「紅白」に飽きた家族が、
お風呂に入ったり、寝始めたので、
テレビの部屋に行って「紅白」を見ることに。
ちょうど後半の「あまちゃん」コーナーでしたねぇ。

それから最後まで一人「紅白」を見て、
NHKの「朝まで生ださだまさし」と、
引き続き、テレ朝の「朝まで生テレビ」を最後まで見て、
午前5時過ぎに就寝。

●1月1日

午後の2時近くに起床。

年賀状のチェックやメールチェックして、
留学生からメールが来てて返事を書いたり、
住所が分からない、お世話になった方々に
年賀メールを出したり。

そうこうしてるとあっという間に夕飯。

既製品のかまぼこ、伊達巻、卵焼きを切って、
昨日買って来たオードブルをお皿に並べて、
一応気分出してみました。
20131231年末料理
これで約400円なら、ほぼ材料費だよなあ。
味も悪くないし、やはりこれはお買い得でした。

今年は、おせち料理を作ることなく、
お雑煮も食べず、ご馳走はこのオードブルだけ。
心残りは、1年でこの時しか食べないであろう、
2色玉子を口に出来なかったこと・・・。

毎年、誰かが帰省すれば自宅で手作りしてたのですが、
「今年は1回分でいいし、スーパーで買えばいいや」
と思って気を抜いてたら、
年末に行ったスーパーのどこにも売っていなくて、
ホント残念の極みで、来年までのお預けとなりました。

夜はまたまた朝までテレビ。
今日はNHKの「ニッポンのジレンマ」。
3年前から元旦の深夜にやっている番組。

70年以降に生まれた40歳前半までの、
若い学者や企業家だけによる討論番組。

毎年見ているのけれど、
司会も同世代の局アナと20代の学者なため、
座談会的なノリが否めず、ちょっとゆるい気も。

去年別枠で後日やっていた、
「『ニッポンのジレンマ』の番組を、
上の世代の評論家たちが見て批評する」
というのが面白かったので、
ベテランの評論家や研究者が議論を回してたら、
もうちょっと中身が変わっていたような気も。

●1月2日、3日、4日

連日明け方近く寝て、午後2時近くに起床し、
溜まってた仕事をダラダラこなしたり、
部屋の大掃除を何日もかけてしたり、
外にも出ずにほとんど家にこもった3日間。

反対に、連日美術展巡りで外に出まくってた母。

GAPの初売りに行って服を買って来たり、
(欲しかったものなので私が買い取り)
バスセンターのスタンドで大判焼きを買って来たり、
メディアシップのハンバーガーショップで、
「アボガドハンバーガー」
を夕飯に買って来てくれたり。

私なんてメディアシップにまだ行ったことないのに。
どっちが若いのやら、わかりません(笑)

ここ数年の年末年始は、
帰省組がいるとバタバタ振り回されて、
休みでも休みでない年が続いてたが、
やっと自分の事だけに時間が使えた感じ。

久々に店の事をほとんど考えず、
あってもお店関係の新年メールの返信ぐらい。
もちろんブログのアップもあえて休止。

自堕落の極みのような数日を過ごしたお蔭で、
あろうことか4日頃には、
非生産的・非創造的な一日が「飽きる」ように。

以前、

「3日間、仕事のことを「一切」考えず、
遊ぶことだけに没頭することが出来れば、
本当のリフレッシュになる」

というようなことを聞いたことがありますが、
休みって長けりゃいいわけでもなく、
仕事から一時でも完全に離れられれば、
仕事がしたくなるくらいがちょうどいいのかも。

今年の年末年始は、初売りにも初詣にも出かけず、
家にこもった地味で堕落した日々でしたが、
自分のためにだけに自分のペースで過ごせて、
数年来の懸案の片づけやらも出来たし、
お金も使わず倹約できたし、良い1週間でした。
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