ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
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センター試験にチャレンジ

今日は、定休日。

お昼近くに起きて、軽くパンを食べ、
ダラダラと新聞を読んでいると、
昨日のセンター試験1日目の問題&解答が。

「そんな時期か・・・・・
久々に解いてみるか・・・」

と不意に思い立ち、
「英語」の問題を解いてみることに。

が、文法問題など前半を終える頃には、
すでに集中力が切れ始め、
長文などでは本文の内容はすぐに分かっても、
「問い」の意味がすぐに理解できず「フリーズ」、
解答する前の段階で一苦労(笑)。

終いには、トイレや水を飲みに席を立ったりと、
全く緊張感がなくなる始末で、
同じ時間に試験を受けてる受験生に失礼なほど。

最後の長文では、ほんと嫌になり、
止めてしまおうかと思いましたが、
「一応最後までやってみるか」
と自分にムチ打ち続けながら何とか終わらせ、
制限時間80分のところ、約120分!、
1.5倍の時間が掛かって、何とか自力解答が終了。

で、採点してみたら・・・

なんと200満点中、175点!

やっぱり集中力が切れ、嫌々に成り始めた長文で、
ケアレスミスが多く出て減点。

実は、大学入試の時には確か、
文法と長文で2問ミスしただけだったので、
そのころに比べれば、解答時間がすごい遅く、
判断のスピードがすごい落ちている・・・。

でもまあ、今は受験生ではないし、
速さを競う必要ものないので、
「寝起きじゃなく、マジで気合い入れて、
「問い形式」にも慣れてたら180点は取れたかも~」
と予想外の結果に、ちょっと上機嫌でした。

それにしても、
英文を全く読まなくなって10年近く経つのに、
返り読みしないでスラスラ読めて、自分がびっくり。

それとも・・・
受験人口が一番多く競争率も一番激しかった、
我々世代の時よりも単純に難度が下がっているのか・・・?

ただ、私自身、あの頃より、
人生経験、社会常識、知識も増えたし、
様々なトピックや社会問題の諸論点・見解にも
数多く見聞きして来たこともあり、
出題された長文の内容はオーソドックスなもので、
読み終わる前に、論点や結論が予想出来てしまった。

また、解答の際、
誤りの選択肢なども読みながら、
「なんでこんな選択肢を作るんだ?
意味わからん・・・。
これを選ぶ受験生は、本文の内容なんて、
ほとんど理解できないじゃないか・・・・」
と出題者の意図に疑問を持つ余裕も。

あと考えられるとしたら、
大学時代とそれ以降も長い間、
哲学書などの専門書を英語の原典で読み続けてて、
あの原典に苦悩した頃の感覚が今も体に残ってたのかも。

どんな学部でも、その先企業に就職してからも、
原典で専門書を読みあさったり、
英語で論文を書かねばならないような、
グローバルに活躍する専門職や、
大学や企業の研究者を目指すとなると、
旧帝大クラスのセンターで8、9割正解率が無いと、
どの道、かなり苦労するはず。

なんだかんだ言っても、
受験学力が無いと、その先通用しない世界は沢山あるし、
もちろん無くてたって、幸せな人生は幾らでもあります。

受験学力は、所詮、「手段」すぎませんね。

今回、約20年ぶりに素で解答してみましたが、
思った以上に、単語も文法も覚えてたし、
入試問題程度の長文なら、大して苦でなかったので、
このまま埋もれさすのも勿体ないかもなあ。

ただ、今のセンター試験では、
英語の「ヒアリングテスト」が1時間!もあって、
よっぽどこちらの能力の方が実用的なのに、
多分今試に解いたらほとんど全滅でしょうね(笑)。

超~久々に2時間!もの長時間、
脳の高次機能を使ったら、一気に血糖値が下がり、
しばらく頭はボーっとしたまま、
終いには寝起きなのに睡魔が襲い、
午後から全く稼げませんでしたが、
昔とった杵柄、眠ってた記憶が呼び起されて、
脳にはとてもいい刺激となりました。

これから毎年、センター問題にチャレンジして、
英語の読解力が基礎レベルを維持しているか、
毎年確認するにはいいかもしれません。
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