ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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震災から3年、そして3回目

今日は午後、3月に展示をしてくださる、
福島から新潟に母子避難している皆さんが集合、
展示のDMが出来上がったということで、
当店にも届けてくださいました。
春のてしごと展(表

~新潟で避難生活を送っている福島の仲間展~
      震災から3年 のてしごと展3

●期間:3月3日(月)~29日(土)  

●作品ジャンル&出品者名
「プリザーブド、アートフラワー(Parmi les fleurs*)」
「木工アレンジ雑貨(+おうちかざり)」
「ヘンプアクセサリー(sue hemp accessory)」
「パステル画(ぱすてるの森)」
「プリザーブドフラワー(chocolat)」
「布小物、アクセサリー(Withme!)」
「キルト、布小物(cotton-momo)」

2年前、たまたま偶然のご縁もあって、
「非難生活を送ってる方々の何かお役に立ちたい!」
と見切り発車的にこの展示を企画。

参加してくださった皆さんは、
右も左も分からない、不安定な状況の中、
なんとか作品を作ってくださって、
震災からちょうど1年後に初展示を開催しました。

それから早や2年、今年はもう3回目の展示となります。

復興はこの間、どれだけ進んだのでしょうか・・・

去年の展示に参加してくださった方の中には、
この春、新潟から郷里に戻られる方もいるそうですが、
今年もこの展示が行えるということは、
裏を返せば、福島の復興がまだ終わっていない証拠。

正直、複雑です・・・。

今年は、初めて参加してくださる方が、
お二人もいらっしゃるそうで、
どんな展示になるか楽しみですねぇ。

皆さま、よろしくお願いいたします!
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