ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



遺品の数々

20151030遺品布&手芸材料

今日は開店前、
「遺品」を引き取りに行ってきました。

先日、学生時代のバイトの先のママさんから、
「知り合いの人で、お母さんが最近亡くなって、
遺品、遺作の処分に困ってる人がいる」
と連絡を頂き、
数日後そのご当人をお連れ下さいました。

お母さまは生前、機械編みを本業に、
お茶やパッチワークなど多趣味な方だったそうで、
ご実家には、お茶事用の道具、茶碗、着物、
などが大量に残っていたそうで、
「早く処分したい」
とのこと。

「捨てるようなら、頂きたいです。
作家さんとか、欲しい人は沢山いるので」
とお伝えし、とりあえずお話だけでした。

数日後、
「布とか着物生地、本当にいる?」
とお電話をくださったので、
「要ります、要ります!
ちょうど明日、展示入れ替え日で、
手芸の方たちがいらっしゃるので、
明日開店前に受け取りに伺います!」
と、早速受け取りに伺いました。

お宅に着くと、時間もなかったので、
玄関先に山積みに用意くださってた荷物を、
そのまま車に次々運び込み、
他にも、手作りバック用の提げ手等も在ったので、
「これも、頂いてもいいですか?」
というと、
「こんなのも要るの?」
「要ります、要ります!」
「うっそー!、だいぶ捨てたわー!」
とのこと。

他にも色々と捨ててしまわれたようで、
もったいない・・・
もっと早くコンタクトが取れてたら・・・・

大量のネクタイ、ザルなども頂き、
他にもまだ着物、毛糸などが大量!にあるそうで、
ちょこっとだけお宅に上がって、
他に残ってる荷物や遺作を見せて頂きました。

ご親族で遺品分け作業が済んでもなお、
「残って困ったり、捨ててしまう物があれば、
また連絡、お声掛けください」
とお伝えして帰ってきました。

午後に作品撤去にいらした手芸の会の皆様に、
ほとんどそのまま右から左に差し上げると、
「あら~、こんなに沢山!、いいの?!」
「これ、いい高級な生地じゃないの」
「これで作品作って持ってこなくちゃだわ~」
「ぜひぜひ!、それでまた展示してください!」
と、本当に喜んでもらっててくださいました。

同じを趣味にする皆様に使って頂けたら、
生地ももっとも有効に活かされ、
お母様にも喜んで頂けるにちがいありません。

この度は、お問合せ、お声掛け頂きまして、
ありがとうございました!
スポンサーサイト