ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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「こよみ」ご膳:3月3日ひな祭り

20160303桃の節句deチラシ寿司

今日は閉店後、買い出しへ。

ムサシに行って消耗品を買い足したり、
某スーパーが亀田に今日オープンしたので、
物見遊山で寄ったり。

ムサシで、母が、
「今日お雛様だから、これ買うわ」
と20%引きシールが張られたばかりという、
税抜き1500円くらいする、
数人前のちらし寿司を手に近寄って来た。

「えー、多いんじゃない?
私さっきご飯食べたばっかだから、要らないよ。
お腹空いてるの?」
「空いてない。賞味期限、明日までだから、
明日も食べればいいじゃない?」
「えー、生もの入ってるでしょ、やめなよ。
ってか、この分のお金で材料買って
自分で作れば、豪華のできるじゃん?」
「これから作るなんて、やだー」
「ご飯、あるの?」
「ない」

結局、諦めさせる。

次に今日オープンのスーパーへ。

さすがにオープン初日なのか、
お寿司やお弁当、刺身などはまだまだ
全然値引きしてないどころか、
ちらし寿司に至っては、
ムサシより量が少ないのに、値段が高い・・・

一回りして、
オープンセール品だけかごに入れると、
「やっぱりちらし寿司、買ってくる」
と母は寿司コーナーへ。

量も少なく、値段も高いちらし寿司を手に、
「さっきの方が安かったわ・・・」
「あー・・・材料じゃない?
さっきは、とびっこが乗ってたけど、
こっちはいくらの醤油漬けだし」
と言ったものの、やっぱり高すぎる・・・・

「わかった、この寿司分のお金出してくれたら、
それで材料買って、私がこれから作る」
「え、いいわよ!
そしたらお父さんに電話して、ご飯炊いてもらう!」

で、とりあえず、
店にもストックしてない生鮮品などを、
急きょ買い足しすることに。

サーモン500円
三つ葉98円
カニカマ58円
カイワレ48円

午後7時過ぎ店に到着。

ご飯は、45分後に炊き上がるし、
「じゃ、8時に出来上がるということで」
「よろしくお願いします」

まず、ハマグリを水に入れて火にかけ、
貝の口が開いたら取り出しておく。

先日頂いた「カニ足」と
自家製「いくらの醤油漬け」を自然解凍、

錦糸卵を焼いて、冷えたら、千切りし、
その他の具材もカット。
20160303ちらし寿司の具材

~ちらし寿司材料3人分~

ちらし寿司の素(2人前)
ご飯(適量)
サーモン刺身(白だしで下味)
カニカマ(1パック)
錦糸卵(卵2個)
いくらの醤油漬け
カニ足
桜でんぶ
胡瓜(1本)
カイワレ(1/2パック)

~ハマグリのお吸い物~
はまぐり(9個)
みつば(2株)
白だし(適量)

ご飯が炊きあがると、
出来合いのちらし寿司の素を入れて、
酢飯を作り、具材を乗せて完成。
20160303桃の節句チラシ寿司

ハマグリを器に入れ、
沸騰したお汁を注ぎ、三つ葉を浮かべる。
20160303ハマグリのお吸い物

知人の方から「漆膳」を頂いたのを思い出し、
「ゆり根の茶巾」も残ってたので、
鍋谷さんの焼物「梅小皿」に乗せて、
一緒に並べてみる。
20160303桃の節句御膳
漆の赤とテカリでお祝いモードをアップ。

材料費は3人分で1300円くらいだけど、
頂きものの「カニ」や「いくら」も加算すれば、
2000円弱という感じ。

が、お支払は、
お約束の1100円でおまけして、
光熱費、手間賃はカウントせず、ご奉仕に。

お汁もついて1人前約400円以下なら、
お得だよなあ。
ボリュームと食材の多さを考えたら、
自分で作ったほうが、断然、満足度は高い。

ただ、「春ご膳」にするなら、
冬食材の「ゆり根」はなくて、
「桜餅」とか、「雛あられ」、
または「菜の花のお浸し」や「フキ味噌」なら、
パーフェクトだった・・・。

桜餅なら材料はあったから、
作ろうと思えば作れたけど・・・・。

ま、今回は成り行きの思い付きだったし、
パーフェクトな「お雛さまご膳」は、
来年に持ち越しということで。

出資者の母は、
「おいしかったわー!、
食器は私が洗うから、置いといて」
と大満足だったようです。
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