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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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生歌

今日はお昼に、
以前展示してくださった大野さんが、
中国の女性をお連れくださいました。

この方、来日10年だそうで、
中山に引っ越してきたばかりで、
この辺が良く分からないということで、
大野さん達が連れてきてくださいました。

中国の方とお聞きしたので、
日本語はしゃべれる方でしたが、
敢えて教養で1年間やっただけの
ド下手な中国語でご挨拶すると、
とても驚かれて、
でもとてもうれしそうに返してくださいました。

また、ピアノの上の二胡をお見せすると、
「er fue(二胡)!」と言って驚かれて、
ちょこっと音だしをしたり、
「草原情歌」のさわりを弾いたりしてると、
それにあわせて本格的な歌唱法で
歌い始められたので、
色々話を聴いていくと、
来日前は、日本の「宝塚」のような
中国の歌舞団で、プロの歌手として歌ってらしたとか。

こちらのテンションも上がってしまって、
勢い、二胡もちゃんと調律し直して、
手持ちの楽譜の曲のさわりを何曲か弾くと、
それにあわせて歌ってくださいました。

「日本に来てからは歌ってないから・・」
と謙遜しておっしゃってましたが、
さすが昔取った杵柄、
声の響き方が全然違う!

今度は、中国の曲などを、
ちゃんと聴いてみたくなりました。
私も、二胡で中国の曲とかを練習して、
一緒に弾かせてもらえるように、
がんばろうかなと(ちょっと(笑))思いました。
まあ、がんばれば、
「イエライシャン」くらいなら大丈夫かな(笑)。

連れてきてくださった大野さん、
ありがとうございました。
今度はゆっくりいらしてくださいね。
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