ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



春の味覚、人とのつながり&筍ご飯

20160510採れたてタケノコ③

今朝、栃尾の叔母から、
「筍、要る~?」
との電話。

栃尾から高速料金かけて、
筍1、2本運んでもらうのも悪いので、
「要るけど・・・あ、そんな、いいよ、いいよ」
と遠慮すると、
「去年はもらわなかったんだけど、
今年は生り年みたいで。あくも抜いてあるし」
とのこと。
せっかくだし、久しぶりだし、頂くことに。

今日は気温が上がったこともあり、
「トマトの冷製パスタ」を目当ての常連さまなど、
沢山の方々のご来店が重なり、
相席をお願いするほど。

大変込み合い、失礼いたしました。

昼過ぎには、叔母達が到着。

筍の他に、あく抜きした「蕨の水煮」に、
20160510蕨水煮

「栃尾の油揚げ」も。
20160510栃尾の油揚げ
いつもごちそうさまです。

午後には、知人の方も、
「今採ってきた」
と大量の筍を持ってきてくださいました。
20160510採れたてタケノコ②
沢山、労力のかかったものを、
居ながらにして頂戴し、恐縮です。

いつも色々とありがとうございます。

うーん、今年はほんと、生り年なんですね。

午後3時には、オーナーの友人が、
「会わせたい人がいる」
と、「初めましてさん」と待ち合わせ。

初めましてのお連れ様は、
この春にとある「農業ベンチャー会社」
を立ち上げたばかりの事業主さん。

立ち上げた事業内容は、
「衰退する農業界に光を充てる、
画期的なアイデアの事業だ!」
と直感的に思ったものの、
当店では直接お役に立てるつてがない・・・。

事業内容からしても、
地道な「人づて」だけでは、らちが明かないので、
「マスコミの力で広く告知するのがベスト!」
と判断。

しかも、前にお話とチラシを頂いていたのですが、
今日は、報道各社に流す資料をお持ちで、
その資料は、まだどこにも出してない!とのこと。

「利用者を紹介するとかっていう、
直接お役に立てることはできないんですけど、
昔お世話になった日報の記者さんが、
去年まで農業部門を担当してたので、
その方に連絡することはできます」

その記者さんは、
今年から中越の支社に移られていたのですが、
思い切ってお電話。

事業内容を説明し、
「報道部とか東区担当の新しい記者さんに
お知らせするか迷ったんですけど、
報道部だと市政関連とか抱えてる記事が多いだろうし・・・・
農業担当だったAさんなら分かってもらえると思って。
どうしたらいいですか?
チラシとプレス発表前の原稿が手元にあります。
今ファックスできます。」
「そしたら・・・わたしの方に送ってもらえますか?
担当者に連絡してみます!」

すぐにチラシと事業内容の用紙をファックスし、
再度電話して、事業主さんの携帯番号をお知らせ。

記者さんも、ファックスを待つ間、
古巣の農業部の記者に連絡してくださったそうで、
担当者の方は、とても興味を示したとのこと。

県の農業の現状をよく知っていらっしゃるので、
この事業の意義を即座に理解されたのでしょう。

私の即座の行動に呆気にとられた事業主さん。

「前にテレビで成功者の社長さんが、
『すぐやる、必ずやる、できるまでやる』
がモットーだって言ってたんですよ」
と言うと、すぐにメモってましたねぇ(笑)

閉店後、片づけをしていると、
先ほどのベンチャーの事業主さんからお電話。

早速、日報の記者さんから携帯に電話があり、
明日JAビルにある日報農業部の事務所に出向いて、
話を聞いてもらえることになったそう。
また、「マスコミ他社には言わないでほしい」
と言われたとか。

事業主さんも、こんなにとんとん拍子に、
日報さんにつながって、驚きつつ、
大変喜んでらっしゃいましたし、
また日報さんにとっても「特ダネ」になりそうですね。

お役に立てたなら、良かった。

閉店後は、筍ご飯を炊いて、
20160510たけのこご飯
炊き上がると、
80歳、90歳のお一人住まいのお宅にお届け。

お一人は、玄関先で待ってらして、
「これ、帽子に使えるかと思って」
とまたまた布をくださいました。
20160508布2
今日は、いろんな「人」たちと、
いろんな「コト・もの」で繋がって、
しかも皆さんのお役に立てて、いい一日でした。

ご来店の皆さま、ありがとうございました!
スポンサーサイト