ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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初企画展、好評のうちに無事終了

201605ソーイング展①

初企画の「わたし流!ソーイング展
~プリント布小物、古布・着物リメイク4人展~」
が、今日で終了しました。

特に日報さんに情報を掲載して頂いてから、
ソーイング系の趣味をされてる方々や、
古布・着物リメイクに興味のある方々など、
新聞を見た初めての方々が多数ご来店。

また、「展示場所を探している」
という方も、数組いらっしゃいました。

毎月展示が変わる度に、
展示情報は日報さんに掲載されるのに、
「タイトルが違うとこうも違うものか・・・」
と、改めてタイトルの重要性を再確認。

タイトル、大事です。

また、展示者の斉藤さんも、
沢山の知人の方々に当店を紹介くださって、
新しい、様々なお客さまが足を運んで頂きました。
本当にありがとうございました!

作品撤収の時には、
展示者のお二人から贈呈品が。

斉藤さんからは、
オーナーに「浴衣地の上下セット」。
20160604贈呈品①
ご厚意は大変ありがたいのですが、
これだけ手間のかかったもの、
そう易々と頂戴するわけにいかず。

「うちへのお気遣いは最後でいいですから、
引き続き店頭販売しましょう」
と通常販売することに。

私には、「袱紗」をくださいました。
20160604袱紗②

20160604袱紗①
展示の時、オーナーから、
「あなたこれから必要になるんだから、
買っておきなさい」
と言われて、そのつもりでいたので、
「えー、買おうと思ってたんですよ!
オーナーに『これから必要になるから』って言われて」
と言うと、
「そう聞いてたからさ。プレゼント!」
とのこと。

ありがとうございます!
大事に使わせて頂きます。

もうお一人の展示者、
相川さんからは、我々二人にエプロン。
20160604贈呈品②

私にくださったエプロンは、
ご来店前の数時間で仕上げたのだとか!
20160604手作りエプロン
すごい・・・

最後に展示者のお一人が、
「80過ぎた御婆さんに展示の声かけてくれて、
『若い人に応えなきゃ、嫌われる!!』
と思って必死で作ったのよー、大変だったわ~。
でも、お陰で火が付いたというか、
昔頑張って作ってた頃の感覚が蘇って、
ほんと、出品させてもらって良かったわ!」
とおっしゃってくださいました。

今だから言える話ですが・・・・

実は、出品を快諾してくださったのが1月。
が、展示が近づいても作品数が上がってこず、
展示の1週間前に、
「なんで私がこんな辛い思いしなきゃいけないのよ」
と言われた時には、ほんと愕然としました。

それからあの手この手で励まして(笑)、
なんとか作り続けてくださって、
最後の方には、1日で服1点を作られるまでに。

私自身も、このピンチのおかげで、
「私が帽子を作って場所塞ぎしなきゃだー」
と久々に本気出したら、思いがけず、
短期間に帽子を10個も作れるまでに。

最後には活き活きとした表情で、
「展示して良かった!ありがとう!」
の一言を頂けたので、
終わりよければ全て良し、です。

こちらこそありがとうございました!

搬出作業が終わると、
次回の展示の方々が作品搬入にご来店。
皆さま、お疲れさまでした。

展示者のお一人、片山さんからは、
差し入れを頂戴しました。
20160604展示者からの差し入れ
いつもお気遣い、すみません。
ありがとうございました。

ところで、某占いで5月の運勢は、
「沢山の人との出会い・縁の月」
とありましたが、まさに大当たり。

展示関係で初来店の皆さまを始め、
「ベジ畑」さんもそうでした。

他には、
「ネットで見つけたんですけど。
以前、縄文土器の展示されてましたよね。
また近々されますか?」
という女性の方から問い合わせの電話も。

聞けば、「縄文土器」をお探しだそうで、
特に「火炎土器」を購入したいとのことで、
すぐに作家さんにお取次ぎ。

数日後には作家さんが、
「ご紹介ありがとうございました」
と、ご丁寧にもご来店。
お電話の方は、東京の方だとか。

今、類を見ない縄文時代の「採集生活」が、
世界的にも注目されていたり、
東京オリンピックで火炎土器業界は、
にわかに盛り上がっているとかで、
久々に作家さんの縄文土器への熱い思いを、
聞きましたねぇ。

また、初めてご来店の方の中には、
話がえらく盛り上がった方もいて、
終いには、ご自身のがん闘病のお話まで。

他のお客さまもいらっしゃらないので、
「後学のために、
見せてもらうこととかってできますか?」
とずうずうしくお願いしたら、
快く「人口肛門」を見せてくださったり。

この他にもほんと色々な方々から、
しかも沢山!ご来店頂き、
居ながらに人のお役に立てたり、
色々勉強させて頂いて、充実のひと月でした。

ご来店・ご利用頂きました皆さま、
ありがとうございました!
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