ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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おせち仕込み1日目

20161230おせち材料

今年は、特にお世話になった方々や、
お一人住まいのご高齢の常連さまに、
初めて「おせち」でお歳暮を届けることに。

で、今日は午後2時から店に来て、
おせち作り開始。

まずは、体力のいる「裏ごし系」から。

二色玉子の卵10個を茹でつつ、
20161230二色玉子用の茹で卵

サツマイモ3本の皮を厚めに剥いて乱切りし、
水を替えながら、水にさらして灰汁抜き。

15分ほどたったら、
クチナシ1個を半分に切ったものと一緒に茹でる。
DSCN2012.jpg

それぞれ裏ごし。
20161230裏ごし

黄身、白身に調味して型に詰め、蒸す。
20161230二色玉子を蒸す

並行して、栗きんとん作り。

砂糖、みりん、栗の甘露煮のシロップを入れ、
しばらく加熱して、最後に甘露煮の栗を入れる。
DSCN2021.jpg

二色玉子と栗きんとんが完成。
20161231栗きんとんと2色玉子

次は、田作り。

カタクチイワシを、じっくり弱火で20分ほど乾煎り。
20161230田作りから入り
十分に炒れたら、
いったんザルにあけて、カスなどを除去。

あいたフライパンに調味料を入れて煮立て、
少しとろみが出てきたら、一気に入れて和える。

クッキングシートを敷いたお皿に、
くっつかないように離して置き、冷ます。
20161230田作り完成

次は、伊達巻づくり。

はんぺんを使った簡単レシピで、
材料をミキサーに入れて撹拌。
20161230手づくりだて巻き

アルミホイルで蓋をしながら、
焦がさないように弱火で両面をゆっくり焼く。
20161230だて巻きを焼く

両面焼き色が付いたら、
巻きすの上に取り出し、切れ目を入れて巻く。
20161230だて巻き②

巻きすの痕が付くまでゴムで固定して冷ます。
20161230だて巻き
はんぺん1枚と卵4個で、
一口サイズのミニ伊達巻2本完成。

ここで、午後の9時。

今日最後は、「炒り鶏煮」の下準備。

それぞれの材料をカットして下処理。

こんにゃくは、下茹でして、
乾煎りして、かるく醤油で下味をつける。
鶏肉は、生姜と醤油で下味して炒りつける。
里芋は、茹でて下味をつける。
干しシイタケは、水で戻して、亀甲型にカット。
飾り用のインゲンは、茹でて、塩、みりんで味付け。
20161230炒り鶏煮材料

飾り用のニンジンは、
「包丁のみ」で梅型に成形。

砂糖と塩などで下茹でする。
20161230梅ニンジン

出汁は、煮干し出汁を取る。
20161230煮物出汁

硬い野菜から炒めて、
DSCN2049.jpg

だし汁を入れてしばらく煮て、
砂糖を数回に分けて入れる。
DSCN2052.jpg

10分ほど煮たら、砂糖、みりん、醤油を入れる。
DSCN2055.jpg

煮崩れないように何度か鍋をあおって、
上下を入れ替えながら、煮汁を飛ばす。
DSCN2059.jpg

ここまでで、午後10時過ぎ。

肝心かなめの必須おせち、
「数の子」を買い忘れていたのを思い出し、
スーパーに買い出しへ。

帰ってきて、片づけしたら11時過ぎ。
明日は、残りの品を作って、盛り付けです。
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