ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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新潟日報さん取材

20170322日報さん取材②

今日は、新潟日報の記者さんがご来店。

展示の取材をしてくださるとのことで、
作者の白神さんにも取材したいとのことで、
白神さんにもご来店頂きました。

記者さん、丁寧に色々と質問してくださって、
「色もカラフルだし、
こういうの見たことありません」
「全県民に観てほしいですよねぇ」
「(社に)帰らないで、じっくり観ていたいですねぇ」
とのご感想。

写真撮影になると、
「作品を手に持ったところを撮影したい」
とのこと。
20170322日報さん取材

作者本人の写真撮影って・・・・
もしかしてと思って、
「あの、朝刊の下にあるトピック欄じゃなくて、
もしかして上の一般記事ですか?!」
とお聞きしたら、
「私はそうしたいんですけど・・・
最終的には上が決めるんですけど」
とのこと。

今回いらした記者さんは、
初めての方で、フリー記事の担当とか。

先日夕刊に掲載されていた、
新潟市内でロケがあった映画、
「ミッドナイト・バス」の記事を担当されたそう!

今回の取材は、
事前に情報欄にお送りした展示内容を見て、
「これは取材したい」
と思ってくださってたそうで、
映画の記事が終わったので来てくださったそう。

取材も一通り終わると、記者さん、
店のことも少し興味を示してくださったので、
オーナーが栃尾出身だとか、
床板のことなどを、ざっとご説明。

すると、おもむろにしゃがまれて、
床板を手で触れながら、
「板の感じ、思い出しました」
とのこと。

聞けば、記者さんは長岡出身だそうで、
母校も木造校舎で、建て替えで取り壊す時に、
床板のプレートが全校生徒に配られたとか。

これまで何人もの記者さんに、
当店の床板のお話しをしましたが、
手で触れてくださった記者さんは、初めて。

やっぱり、木造校舎で学ばれただけあって、
何か伝わるものあったのですねぇ。
ありがとうございます。

今回の取材が、一般記事に載らなくても、
今日いらした記者さんだけでも、
「一般記事にするだけの値打ちがある!」
と思ってくださっただけで有り難いことで、
本展示を企画した甲斐があるというもの。

この度は、白神さんの展示に目を留め、
取材してくださり、誠にありがとうございました!
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