ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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今年のGWは、薪

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今日は、薪一色。
昼過ぎには、
いつも木材を持って来てくださる方が、
ご来店。
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薪ストーブサイズに裁断&
きちんと袋詰めで持って来てくださって、
ほんと助かります!
いつもありがとうございます!

仕事終わりに、
アイスコーヒーなどお出ししてると、
そこに一台の大型トラックが到着。
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オーナーのお友達が、
お隣さん宅に出入りしてた造園屋さんの、
社長さんとなぜか日舞で意気投合したそう。

「薪が必要な友達がいる」
と話してくださってたそうで、
今日、どこぞのお宅の庭の仕事で、
大木を選定するので、枝木を届けてくださることに。

それにしても、想像していた量じゃない!
大型トラック一台分!
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クレーンも出動して、
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二人がかりで、
こちらがお願いしたえらい狭いスペースに、
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ものの見事に荷卸し!
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植わっていた植物を傷めることなく、
さすがプロの仕事です!
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それからも、細めの枝から、
太めの枝まで次々荷卸し作業。
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レンガ敷きのアプローチのところにも、
山積みに。
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先に薪を持って来てくださった方も、
「老体2人と女手には大変な作業だ・・・」
と思ってくださったのか、
そのまま帰らず残ってくださって、
荷卸し作業を手伝ってくださいました。

ほんと、助かりました!
ありがとうございました!

作業が終わってお茶してもらってる時に、
「この量、何本分の木ですか?」
と聞くと、
「1本の木です」
とのこと。

とても一人では持ち上げられないような、
太い丸太も含め、すべてが枝!なのだとか。
いったいどんな巨木なのか・・・

というか、そんな木があるお宅って一体・・・

「一般の方のお宅なんですか?
どんなお屋敷なんです?
『何様』なんですか、そのお宅は」
とオーナーが聞くと、
「・・・・普通のお宅ですね。
『上様』、ですかね(笑)」
とのこと。

どこぞのお方か存じませんが、
捨てる人あればこそ、
有り難く使わせて頂けるというもの。

造園屋さんが言うには、
剪定して回収した枝木は、産廃。
本来なら有料で産廃処理せねばならないそうで、
「引き取ってもらって、助かりました」
とのこと。

こちらにとっては、
ここまで運んでくださって、有り難い限りです。

そしてなにより、
造園屋さんを紹介してくださった方あればこそ。
ほんと皆さんのご尽力のお陰です。
有難うございました!

皆さんがお帰りになると、
今度は自分たちで処理作業。

大きい丸太は、電動のこぎりで裁断し、
中~細い枝は、手作業でストーブ幅に裁断。
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3人で2時間ぶっ通しで作業しても、
やっと半分くらいしか処理できず。
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手に豆もできて、さすがに疲労困ぱい。
明日以降、GWの仕事にすることに。

それにしても、これだけの量なら、
1年分くらいあるのかと思いきや、
「何言ってんの、1か月分あるか、ないかよ」
とオーナー。

「マジか・・・・
いつの日かこんな重労働を、
私一人でやらなくちゃいけないわけ・・・」
と血の気が引くのを感じましたが、
「そうなったら、そうなった時に考えればいいのよ」
とオーナーはお気楽なものでした。
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