ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
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まかない:和風カルボナーラ&越南風ツルムラサキ炒め

20170725和風カルボナーラ➀

ランチタイムが落ち着いた午後、
まかないに、カルボナーラを試作。

昨日の深夜のテレビで、
つるの剛士さんがレシピを紹介してて、
「生クリーム」を入れないカルボナーラ。

そもそも、本場のイタリアのカルボナーラも、
卵のみで、生クリームは入れないのですが。

生クリームのコクを出すために、
「味噌」を入れるのがポイント。
20170725和風カルボナーラ②
卵は全卵2個を使うのですが、
ちょっと濃厚さが足りないというか、
水っぽいというか・・・・
1個は、卵黄だけにした方がいいかな。

味噌も思ったほど主張してなくて、
言われないとわからないくらい。

しつこいのが苦手な人には、
あっさりしてて食べやすいかも。

もう1品は、アジアの青菜の炒め物。

使った野菜は、「ツルムラサキ」。

以前は、オーナーが夏になると栽培して、
お浸しにして食べるのですが、
いかんせん、土臭いというか、癖があって、
実はかなり苦手・・・・

が、今年買ったベトナム料理本に、
「ツルムラサキの炒め物」が載ってて、
「ほー、炒め物か!今度やってみよう!」
と思っていたところ。

が、オーナーが「今年は作らない」というので、
スーパーで「山形野菜」と銘打って売ってたので、
早速昨日買ってきました。

本場のレシピ、というか、
アジアの青菜炒めは、大抵、具材は青菜だけ。
ですが、鶏もも肉があったので、入れてみました。
20170725ツルムラサキのベトナム風炒め
ヌルヌルも残りつつ、歯ごたえもあって、
ニンニクや魚醤の風味のお陰か、
土臭さもそんなに気にならない。

この調理法なら、
ツルムラサキも美味しく食べれます。
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