ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



3世代でご休憩&5年ぶりのご来店

20170728ご家族3代


今日はお昼に、
「今日の午後3時くらいに、2F使えますか」
と電話でのお問い合わせ。

聞けば、
ランチで一度いらしたことはあるそうで、
お子さま連れでいらっしゃるとのこと。

「ケーキとか、ってありますか」
「ありますよ。あ、でもお気遣いなく。
お茶とかでも大丈夫ですよ」

で、午後3時、
産まれたばかりのような赤ちゃんを、
抱っこしたママさんがご来店。

「そこの東明保育園のイベントで、
大人があと二人、入れ替わりで来ます」
「ん?・・・・・ごめんなさい!、
私、頭悪くて、ちょっと分からないんですけど、
どういうことですか?」

よく聞いたら、
今日は東明保育園の夏祭りで、
上のお子さんが祭りに参加中で、
今、パパさんとおばあちゃんが見てるとか。

3か月の赤ちゃんを横にして休ませたくて、
今日2Fを予約されたのだそう。
それから次々パパさん、おばあちゃまがご来店。
それぞれがご注文もしてくださいました。
ありがとうございます。

その後は、
大人3人が入れ替わり、立代わりで、
保育園の祭りに出かけたり、
赤ちゃんのお守りに戻って来たり。
大忙しでしたねぇ。

お帰りの時には、
「すみません、閉店時間過ぎてるのに・・・
こういう(個室がある)お店、珍しいですよね、
隣の隣の町内なんですけど、
またぜひ利用させてください」
「ぜひ、ぜひ!」

お子さん3人の子育てで忙しい中、
ママさんは2Fで少しゆっくりした出来たようで、
お役に立てたなら、幸いですねぇ。

こんな2Fのご利用の仕方は初めて。
有り難いことです。

また夕方3時半過ぎ、
1年半ぶりくらいにいらした方が。
『お一人で珍しいな・・・どうされたのかな』
と思ったら、
ここで「待ち合わせ」なのだとか。

聞けば、
福島からの自主避難者の方々との縁で、
5年前に朝日新聞の「新潟人」という欄で、
オーナーと当店のことを載せてくださった、
朝日新聞の記者さんが今日、来県してるとか。

「ぱすてるの森」の高島さんが、
SNSに呼びかけて、
記者さんが新潟を離れる前に、
当店で集まることになってるのだそう。

4時過ぎ、高島さんと記者さんがご来店。
皆さん久々の再会で、
色々と近況報告されてましたねぇ。

帰り際、
「お久しぶりです、すっかりご無沙汰して」
と記者さんが声をかけてくださいました。

「お久しぶりです!
(壁の貼ってある)記事、ほんと役立ってます。
忙しくて当店の説明ができないときは、
『これ読んでください』って(笑)」
「まだ貼ってありますね、ありがとうございます」
「すっかり色あせちゃって、
コピー取っておけばよかった(笑)」

確か記者さんは、当店の記事が載った後、
転勤で大阪に移動になったはずでしたが、
今は、東京勤務になったそう。

「えー、ご栄転じゃないですか!」
「いえ、いえ。そんなことは、ないです。
でもオリンピックまでは、東京に居たいですね」
とのこと。

今日は、当店をご指名して、
貴重な時間を割いてご来店くださって、
ありがとうございました。
そして、記者さんをお連れくださって、
ありがとうございました!

お陰で5年ぶりに、
お世話になった記者さんにお会いできて、
改めて記事のお礼もできて良かった。

特にこちらの記者さんは、
「とても優秀だ!」との印象がありますが、
東京でもますますご活躍ください!
スポンサーサイト