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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々(とど)

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリーがあるカフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日・連休(単一祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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大根1本で2品

20170908今季初のおでん

お盆を過ぎると、
8月中でも小売りは秋モードに一斉にチェンジ。
コンビニには肉まんが並び、
スーパーは、秋の果物が並び、
鍋用の食材やディスプレイ。

「物が売れない時代とはいえ、
ここまで不自然に購買意欲を掻き立てないと、
物が売れないか・・・」
と興冷めするしていたところ。

が、9月に入ったとたん、
朝夕の気温が下がって肌寒く、
最低気温が9月下旬から10月上旬の日も。

昨日、スーパーに買い物に行ったら、
エアコンが夏並みで冷え冷え。

すっかり体が冷えて、手先も冷たくなって、
冷やし中華なんて見たら、鳥肌もの。

あったかいものが食べたくなって、
立派な大根が特売だったので、
1本かごに入れ、おでん種セットが目に入り、
今季初のおでんを作ることに。

口数が多い時なら、
1本全部おでんにするのだろうけど、
とても今は食べきれないので、
半分だけおでんにして、残りは・・・・
と考えて、「豚汁」でも作ろうか・・・
とごぼうも1本購入。

帰ってきて、すぐ調理。

おでんの大根は、面取りして、
茹で卵を作るのと一緒に下茹でして、
時間差でこんにゃくも下茹でしてあく抜きし、
最後に茹で湯の熱湯を、
おでん種の揚げ物にかけて油抜き。

出汁は、セットについてきた出汁に、
白だしとお酒を追加し、
醤油は、色が黒くなるのが嫌で、入れず。

学生時代のバイト先で、
「おでんは、沸騰させてはいけない。
出汁を濁らせてはいけない」
聞いていたので、注意しながら加熱。

その間、残りの大根で「豚汁」を作ることに。

ゴボウ、大根、ニンジン、こんにゃく、
油揚げ、豚肉、厚揚げ・・・・
と次々入れていったら、
大鍋の淵ぎりぎりの満タンで、
味噌すらを入れられほどで、
慌てて、中鍋に取り分け。

出汁は、「煮干し粉」を入れて、
野菜に火が通るまで加熱し、
味噌とネギは入れずにそのまま消火。

煮物類は、
作りたては味も染みないので、
2品ともそのまま放置して翌日へ持ち越し。

で、今日。

中鍋に取り分けた未完成の「豚汁」は、
鍋ごと近所のお宅におすそ分け。
味付けは、ご自宅のお味噌で、
お好きな味にしてもらうことに。

おでんは、
沸騰させないようにして温め直し。
なんとか濁らせずに完成。

今季初のおでんと豚汁でしたが、
やっぱり煮物系は、
いったん冷ましたほうが、
具材に味がしっかり染みるし、
具材の味が出たお汁は、
ほんとしみじみ美味しい。

おでんも豚汁も、
具材の下処理が手間ですが、
基本煮るだけだし、これから出番が増えそうです。
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