ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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差し入れ

20171018カブとハムの炒め物


昨日も色々な方々がご来店。

元職場の同僚仲間という、
年配のご婦人のグループさまが、
ランチ会をしてくださったり、
午後にもお茶に寄ってくださる方々や、
久々に遅めのランチにいらっしゃる方も。

当店を忘れずにご来店くださって、
ほんと、有り難いことです。

ところで、昨日の夕方、
「4時半に店、出させてもらいます」
とオーナー。

聞けば、ご近所のラジオ体操仲間で、
絵を趣味にされてる方から、
「コーヒー出すから、絵観に来て」
とお誘いがあったのだとか。

「あのさ、手ぶらで行く気?」
「・・・・・」
「(図星かよ・・・)
あのね、お茶に誘われて、
手ぶらでノコノコお宅に訪ねるの?!
そんなのありえないでしょ」
「・・・・・」

ちょうど夕飯用に、
カブを料理したところだったので、
少しパッケージ。
あと、オーナーが昨日大量に作った、
佃煮もパッケージすると、
「カブがあるなら、佃煮は要らない」
とオーナー。

「・・・・・あのね、
差し上げる『機会とモノ』がある時に、
そんなケチってどうすんの!」

それから1時間半後、
店に戻ったオーナーの両手に品物が。
20171018お返しブドウ

20171018お返し茄子漬

お宅を訪ねると、
他のお客さまもいらしてたそうで、
「杜々さんも観に来る」
とラジオ体操仲間で80代のおじいちゃまも
誘われたのだそう。

そしたら、そのおじいちゃまが、
ブドウを1パック持ってらしたそうで、
オーナーとそこの家主さんで半分こ。

オーナーが持参したカブ料理は、
「いま奥さん入院中で一人だから」
とおじいちゃまに全部差し上げて、
オーナーが作った佃煮は、
家主さんとおじいちゃまで半分こし、
他に家主さんが漬けた、
水ナスの漬物を頂いて来たそう。

「ほらー、私が言った通り、
持って行って良かったでしょ!
っていうか、もう一人いらしたんなら、
足りないくらいだったじゃない。
お土産は余るってことは無いんだよ」
「全くおっしゃる通りです・・・」

ほんと、手ぶらで伺ってたら、
大恥をかくところでした・・・。

社会から隔離された前職の、
特有のメンタリティーが未だ取れず、
リアルな社会や人付き合いが、
良識的で良好であればあるほど、
いかに気配り・心配りの中で営まれているかが、
12年経っても全く分かっていない。

目に見えないものが分からないというのは、
社会性が未熟な子ども。

ということで、
思いがけず沢山頂いたブドウ。

我々だけで頂くには勿体ない!
今日ランチにいらした皆さまに、
口汚し程度で恐縮ですが、お福分け。
20171019お福分けブドウ
「あら~!ごちそうさまです・・・」
と恐縮、喜んで頂けました。
ありがとうございました!
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