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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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TeNYさん撮影日

20180524tenyさん撮影➀


今日は午前9時前には、
テレビ局のTeNYさんがいらして、
1時間ほど撮影される予定。

8時半過ぎには、
オーナーのお友達がいらしたので、
何事かと思ったら、
オーナーのヘアセットするとのこと。

お友達は「出張ヘアカット」専門の、
プロの理容師さん。

そんなこと聞いてなかったし、
日頃は化粧もしないオーナーも、
ばっちりシミ消し化粧もしてて、
私が思っている以上に、
周りに気合が入っててビックリ。

「マジか・・・」
と思わずつぶやいたら、
「マジよ、マジ~」
とオーナーのお友達。

「ちゃんとセット代金、取ってくださいね」
と言うと、
「いいのよ~、いいのよ~、
(オーナーがテレビに出るなんて)
私もうれしいから~」
20180524出張ヘアセット

予定時間を遅れて9時過ぎ、
TeNYさん一行がご到着。
20180524tenyさん撮影②

てっきり女子アナさんかと思ってたら、
堀アナウンサーがいらっしゃるとのこと。

以前、第一回「故郷へ送る手紙コンテスト」
で、店の床板のことを書いて出したら、
優秀賞を頂いたオーナー。

その授賞式で、
司会をされてたのが堀アナさんで、
壇上でインタビューしてもらったオーナー。

堀さんは覚えてらっしゃらないだろうに、
オーナーはプチ興奮。

それから台本通り?に、
外の撮影から、店内、オーナーとのからみ、
掘アナがトマトパスタを食べるところなど、
1時間くらい撮影したら、
皆さん、次の場所へ移動。

撮影スタッフさんは、もう一度、
午後5時くらいにいらして、
残りを撮るとのこと。

撮影が終わったのが10時半。

それから落ち着く暇なく、開店と同時に、
12人!のお客さまがなだれ込み!
20180524開店と同時に12名さま
ほとんどが、
木村さんの趣味仲間の方々だそうで、
教室前に揃って観にいらしたそうで、
あっという間にお帰りに。

それから、東蒲原方面から、
「新聞を見た」という3人連れさまで、
娘さんの運転で実母さんと、
嫁ぎ先の義母さんがご一緒とか。

「じいちゃんからお金もらってるから」
と娘さんがおっしゃって、
亀田縞を買ってくださったり、
皆さんでランチもしてくださいました。

遠くからありがとうございました。

また、超お久しぶりの方々がいらしたり、
常連さまが遅いランチにいらしたり。

午後にも、
「新聞で見た」とご近所の方々が、
展示を観がてら久々にお茶してくださったり。

夕方近くには、
木村さんもいらしてくださったのですが、
店前の道路から賑やかな歓声が・・・

入ってらした木村さん、
「まさかっていう人にそこで会ったのよ~」
と興奮気味。

以前、どこぞで初めて会った方と、
「キルトをやってる」という話になって、
その方が「作品を観たい」というので、
家に上げて作品をお見せしたことがあったそう。

その方とはそれっきり、
名前も住所も分からず終いだったそう。

それが、なんとその方、この近くの方で、
新聞記事を見て展示のことを知って、
たまたま今日、歩いて観にいらしたところ、
店前でばったり木村さんと再会したのだそう。

すごい偶然・・・
っていうか、また奇跡レベル。

久々の再会の感激のまま、
木村さん、オーナーも交じって、
ワイワイお茶とおしゃべり。

当方とも色々と共通点があったり、
最近、何も悪いことしていないのに、
甚大な被害に巻き込まれたそうで、
私の経験が少しお役に立ちそうで、
「今日は、ほんと、来てよかったです!!」
とおっしゃってくださいましたねぇ。

人ってどこでどう繋がるか分からないし、
世の中の不条理ややり場のない怒り、
未知ゆえの漠然とした不安や恐れは、
経験した者でしかわからないもの。

私の経験が少しでも役立つなら、
こんな嬉しいことはありせん。
いつでもお声がけくださいませ。

そんなこんなでワイワイしてたら、
予定より30分くらい早く、
TeNYさん一行が2度目のご来店。

残りの店内を撮影したり、
お願いしていた「キルト作品」も、
しっかり撮影してくださいました。
20180524TeNYさん取材2-1

最後に「パスタ」を撮るというので、
「じゃ、作り始めてください」
と言われ、作り始めると・・・・

てっきり出来上がりだけ映すと思ってたら、
キッチンの中に入って、
トマトを切ったり作ってる画を、
撮影したのとのこと。

そんなこと聞いてない!

ランチタイム後で、
キッチンは片付いてないし、
使ってる調味料とかも映るのも困る。

するとディレクターさん、
ぐいぐいキッチンの中に入ってて、
調味料を移動させて、
「これなら映らないでしょ」
と。

それでも、使い込んだ感のある、
キッチン周りを映されるのが嫌で、拒否。

すると、カメラマンさんまで入って来て、
「ウチより全然キレイですよ」
「(一般家庭より)キレイなのは、
当たり前でしょ!」
「いやいや、ウチも飲食やってるんで」
「・・・」

それでもイヤなものはイヤで、
最後はキレ気味で、
「こんなこと事前に聞いてないですよ!
イヤです、本当に、『イヤだ!』」
と断固拒否。

が、あちらも中々折れないし、
結局、盛り付けるお皿以外、
背後に何も映らないのが条件で、
盛り付けるところを撮ることに。

それでもカメラマンさんが良い方で、
お皿以外にカメラを向けなかったし、
カメラのモニター画面を、
私の方に向けて撮影してくれたので、
何が撮影されているか確認できたし、
盛り付けもキレイにできました。

(が、こちらのわがままで、
盛り付けの映像は無しに。
せっかく撮ってくださったのに、スミマセン)

トマトの冷製パスタの「物撮り」は、
照明機器を3台!も使って撮影。
20180524TeNYさん取材2-2

「箸入れ」の撮影も、
モニター画面を見ながら、
何度も何度もパターンを替えて撮影。
20180524TeNYさん取材2ー3

ほんと、すごい時間をかけて、
トマトのアップの映像を撮られてて、
「トマトがキレイだから・・・」
とカメラマンさんは呟かれてましたが、
「普通ならとっくに食べ終わってる・・・」
というくらい時間をかけて撮影。

それから店内の撮影が終わり、
機材の搬出、片付けが終わると、
すっかり温まり、伸びたパスタを、
3人でお片付け。

私ですら食べたことない、
放置して味が落ちたパスタ、
マズかっただろうな、きっと・・・

それでも、パスタ2回分、
ちゃんとお支払いくださいました。

後は外に出て、
畑や看板やら手を加えながら、
朝の撮影の補充撮影。

撮影が終了したのが、午後6時過ぎ。

朝夕と2回もいらして、
合計2時間半もかけて撮影して、
これから編集作業もあるのだろうから、
これだけの手間と時間かけて、
放映は3分!とか。

つくづく、大変なお仕事だ・・・

これからはテレビ映像、
有り難く拝見しなくちゃですね。

TeNYさん、お疲れさまでございました。
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