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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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杏子ソーダ

20180712杏子ソーダ


今日も「トマトの冷製パスタ」デー。

常連さまを始め、
5人グループのご予約、
ご近所のお仲間の方々、
新発田からはお久しぶりのお二人。

新発田のお二人のご来店は、
1、2年ぶりくらいでしょうか。

「他にも二人に声かけたんだけど、
都合がつかなくて」
「(トマトの冷製パスタ)美味しいって宣伝してる」
とのこと。

ほんと、忘れずご来店くださるなんて、
有難いことですねぇ。

ところで、ご近所のお仲間さま。

施設などでボランティア活動をされてて、
オーナーも昔は一緒に参加。

この3年間、車を出してくれた方に
お礼にお仲間で「トマト」をご馳走するとのこと。

「トマト」を使ってくださり、有難いことです。

帰り際の皆さま、
「これ何漬けてるの~?」
と杏子ジュースの瓶にお目が。

「杏子です」
「へー、杏子!青梅とは色が違うわね!」

杏子ジュースは初めての様だったので、
「味見、してみます?」
と、帰りがけを引き留めて、
炭酸割で味見のサービス。

「美味しい!」
「新商品になるわよ!」
と好評!

量が少ないので、
商品にするつもりなかったのですが、
イケるかもしれませんねぇ。

お口に合って良かったです。

ところで、先日いらしたばかりの、
「バス通」の常連さま。

同居のお子さんが緊急入院、
10日程入院することになったとか。

お子さんは、毎朝6時半に出勤して、
帰宅は毎晩10時過ぎだったそう。

帰ってくると毎晩晩酌されてて、
「冷蔵庫にいっぱい酎ハイとかが入ってて、
飲み過ぎをずっと心配してたのよ」
と常連さま。

お子さんは、忙しい仕事の他にも、
ボラティア活動もされてたとか。

体調を崩して病院に行ったら、
「即点滴&入院」を言われたのだそう。

バスを乗り継ぎ、
見舞いに行こうとしたら、
「来なくていいから。
杜々さんに行って、話してきな」
と言われたのだとか。

家の中もバタバタして、
ご飯の用意も大変だろうと思い、
在庫の材料でお惣菜を用意。

「南瓜の煮物」と「高菜漬け炒め」
20170712お見舞い

「話、聞きました。大変でしたねぇ。
これ、お見舞いです」
と、お惣菜をお渡しすると、
「あら~!すみませんねぇ」
「いえいえ、ほんの気持ちです」

見ると、ランチが終わったテーブルの上は、
原稿用紙などが沢山。

「今原稿書いてて。
これに応募しようと思って。
ごめんなさいね、しばらく居させて。
それとも、公民館行こうか」
「いえいえ、どうぞごゆっくり」
「休憩してくださいね。
お客さん来たら呼びますよ」

全国紙にもよく投稿されてて、
先日も日報さんの窓欄に掲載されてました。

今回は、数十万円の賞金が出る、
エッセイコンテストに応募したいのだとか。

「要らない電気、消して。
電気代って結構かかるのよねぇ」
と、何度も「消すように!」おしゃるので、
他のお客さまもいらっしゃらなかったし、
甘えて、ギャラリー側だけ消灯。
20180712執筆

それから閉店近くまで、
一切休み無く書き続けられて、
原稿用紙9枚!を書き上げたとか。

最後はオーナーにも読んでもらって、
感想を聞かれてましたねぇ。

締め切りは来年1月とか。
受賞出来ると良いですねぇ。

帰りもバスということで、
「バス、大変ですね」
と言うと、
「歩かないと足が衰えちゃって。
ここはバス停からの距離が、
歩くのにちょうどいいのよ!」
とのこと。

「バスでしか行けない(から行かない)」
とネガティブ発想ではなくて、
「バスだから、歩いて足が鍛えられる!」
とポジティブ・シンキング。

困難な人生を歩まれているからこそ、
ポジティブ・シンキングが身に付き、
社会の不条理や不便に対して、
常に生活者として「正当な怒り」を、
持ち続けることができるのか・・・

頭が下がります・・・
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