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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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中国の「 咸蛋」

20180831中国の塩卵


今日の閉店後、
明日の夜営業の仕込みをしてると、
オーナーと待ち合わせの常連さまが、
約束時間よりもかなり早く、ご来店。

これから知人のレストランで、
中国人の方と二胡を演奏するそう。

先週いらしたときには、
「会場のレストランは、
譜面台持ってないっていうから、
杜々さん譜面台あるよねぇ、貸して~」
とおっしゃって、お貸ししたところ。

ついでにオーナーも誘われて、
今日はこれから一緒に出掛けるそう。

で、今日はいらっしゃるなり、
「これ、『ピータン』。
例の中国人さんから貰ったんだけど。
譜面台借りたお礼っていうか、食べる?」
「あー、中国産のピータンですよねぇ・・・
うーん、あんまり、食べない、かな・・・」

とはいえ、
せっかくのお気持ちなので受け取って、
二人を送り出しました。

その後、パッケージの文字を見たら、
ピータンじゃなくて、「咸蛋」でした。

塩漬けのアヒルの卵で、
黄身の部分を調味料として使うことが多い。

なかなか新潟では手に入らないので、
貴重っちゃ貴重品。

常連さまは「ピータン」とおっしゃってたので、
中国の方に貰ったまま、
ご自身はまだ召し上がってないか、
もしくは全部そっくり当店にくださったか(苦笑)

台湾や中国の現地のレシピ本には、
甘いカスタード饅頭の芯に入れたり、
海鮮ミンチの塩気のアクセントに入れたりと、
レシピはほんと様々。

咸蛋は、まだ一度も使ったことなくて、
次のアジア料理の会で一品、作ってみようか・・・

それとも・・・・・
「カスタード饅頭」は前から気になってて、
一度作ってみたかったんですよねぇ。

秋の夜長、じっくり考えます。
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