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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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久々の「栗の渋皮煮」づくり

DSCN1968.jpg

今日は、秋の味覚「栗」の処理をして

立派な栗だったので、
久々に「渋皮煮」を作ることに。
鬼皮をむいて、渋皮状態に。
20191206熟成栗1

重層を入れた熱湯で数分茹で、
ゆで汁にそのまま5分放置。
20191206熟成栗2
栗を水で洗って、
鍋も洗って水も入れ替えて、
3回、同じ工程を繰り返し。

3回ともお湯は真っ黒に。

で、渋抜き完了。
20191206熟成栗3渋抜き完了

最後に、「筋」をキレイに取り除き、
下処理完了。
DSCN2021_20191211182801ced.jpg

栗自体を傷つけず、
筋だけを除去するのは難しくて
半分は、「傷物」になってしまった。

そしてこの下処理した栗を見て、
おもわず思い出したのは、
以前台湾の夜市に行ったときの光景。

人でごった返す夜市の通りの脇に、
ふと目を落とすと・・・・

スキンヘッドの男性が、
うつぶせで横たわっていて、
手足の動きは不自然に鈍く、
どうも障碍者のよう。

その頭皮には、
まるで脳のシワが、
そのまま頭皮に浮き出てるような、
脳に直に皮膚を張り付けたような、
まるで殻付き胡桃のようであり、
筋をキレイに取ったこの栗状態。

なんで頭があんな様態になるのか・・・
頭蓋骨が無く産まれて来たのか・・・
世界は広い・・・

未だに忘れられない光景です。

下処理した栗は、
シロップで煮て、瓶詰めにして完成。
20191209栗の渋皮煮
シロップに浸っていれば、
1か月は冷蔵保存できるそう。

手間がかかってるので、
少しずつ楽しみたいと思います。
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