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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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Thai & Laos study tour at 3rd day

3日目。
今日はいよいよラオス入り。
ホームステイする村に到着します。

6:00  ホテルで朝食
朝食は、ビュッフェスタイル。
ラオス式目玉焼き、クイティオ、生野菜を食べました。
breakfast in view hotel

7:00  ホテルチェックアウト
flower at view hotel entrance

7:20  メコン川を渡り入国手続き
荷物運び人1

タイ側、ラオス側ともに出入国は、
河川敷まで上り下りしなくてはならないので、
1人20Bでポーターさんが船まで運んでくれます。
8:30  メコン川を渡ってラオス側へ。
9:00  ラオス入国手続き後、村に出発
途中、教育庁にて車椅子を3台贈呈。
新潟工業の生徒さん達が修理した車椅子3台を、
新潟から手荷物扱いで運びました。
教育庁?にて車椅子贈呈  車椅子贈呈2

贈呈後、村に村に向けて出発。
PC280411.jpg  PC280413.jpg

タイの舗装された道路と違って、
町を外れると、砂利や赤土の道路が続きます。

10:30 バドシェンヂー村に到着
全校生徒、村人が大歓迎してくれました。
整列した子どもたちは、目が合えばなおのこと、
ただ前を通り過ぎるだけでも、
「サバ~イ・ディ~」といって、
合掌の挨拶をしてくれます。
ほんとにかわいい。
PC300609.jpg PC300607.jpg


村の集会場?に移動して、
歓迎のセレモニーです。
「バイシー」という友情のお祭りです。
まず、長老と訪問者は、
中心に置かれた飾りものに手を添えてお祈りをします。
そのとき、手が届かない周りにいる人は、
前の人の背中に触って一体になります。
バイシー1
 
お祈りが終わると、
飾りものにさしてあった木綿の糸が、
その場にいる村民に渡されて、
訪問者一人一人の腕に結んでくれます。
バイシー2 バイシー3

今回は4回目ぐらいのバイシーですが、
何回やっても心温まりますねぇ。
特におばあちゃんやおじいちゃんは、
何かを祈りながら結んでくれるのですが、
結んでいる間、周りの別の村人は、
私の背中のシャツをつまんで、
一緒に縁起にあやかります。
「信心深い人たちだなあ。」
といつも実感する瞬間です。
バイシー5 バイシー6

バイシーの紐は、3日から6日間は、
はずさないほうがいいのだそうです。

バイシーが終わると、
村が用意してくれたお昼をいただきました。
281207Lunch at badoshemdi villedge ラオスのカオニャオ 

ここでもやはりもち米「カオニャオ」です。
カオニャオは、ほんとにおいしい。
カオニャオをつまんで、
おかずやスープに浸して食べます。

食事が終わると、各ステイ先へ移動。
生徒達が荷物を運んでくれました。
PC280436.jpg 
3部屋に分かれてお世話になります。
ステイ先1 ステイ先2 
ステイ先3 ステイ先4

私がお世話になったお宅は、かなり裕福で、
テレビ、カラオケ、電気、扇風機などなどがあり、
かなり想定していた家庭と違っていました。

休憩して、校庭へ。
村の産業と一校一品事業(OSOP)の見学へ。
一村一品事業

一校一品(one school one project)は、
EDF-Laoが支援しているプロジェクトで、
2007年から本格的に始まったそうで、
この学校では赤玉ねぎとパクチー栽培をしているそうです。
OSOP OSOP2 OSOP3

EDF-LaoのOSOPは、9校に広がっており
事業内容は学校によって異なるのだそうです。
事業内容は、地域住民が興味を持つもので、
子ども達の卒業後の生活に役立つのもが決定されるそうです。
生産品は、沢山出来れば売って学校の資金にするそうです。

見学を終えてステイ先へ。
夕飯まで自由時間。
あまりの疲れで外に出ることもなく、
部屋で時間つぶし・・・・

甘納豆を出して味見してもらったり、
ノートに顔の絵を書いて、
子どもたちにラオス語を書いてもらったり、
折り紙を出して千羽鶴を折ったり・・・。
ステイ先との交流1日目 ステイ先との交流折り紙


18:30 各家庭で夕飯です。
ラオスのフィンガーボール PC280463.jpg 
家の外にいた家族を呼んで、一緒に頂きました。
ステイ先の夕飯2 ステイ先の家族と


夕飯を頂くと、文化交流会の準備です。
高校の先生方は浴衣を持ってきてらしてて、
私は6年前のタイ研修旅行で着たので、
うる覚えながらも着付けのお手伝い。
着付け1 パパと
家族と 子どもと


交流会へ出かけようとすると、
ステイ先の家族がバイシーの道具を持ってきて、
家族だけのスペシャルバイシーとなりました。
スペシャルバイシー1 スペシャルバイシー2

スペシャルバイシー3 スペシャルバイシー4

手のひらにのせたゆで卵は、みんなで分けて食べます。

交流会では、
ラオスの方は、子どもたちによる伝統舞踊。
日本側は、リコーダー演奏や仮装ダンスです。
リコーダー演奏 男性陣の出し物

村人も参加で、マイムマイムです。
PC280498.jpg マイムマイム

マイムマイムは大うけで、2日目もやるほど。
子どもは「マイムマイム中毒」になっていました(笑)
村人たちにも大うけで、みなさん本当に楽しそうでした。
交流会での村人


宴たけなわ、男性陣は3次会まであったそうですが、
女性陣は10時には部屋に戻りました。

帰り際、夜空を見上げると、
ものすごくキレイな星空!
電気がないせいなのか、空気がきれいなせいか。
本当にキレイでした。
ラオスの布団

乾季の今のラオスの朝夕は、寒くて毛布がいるほど。
キレイな布団を用意して、ちゃんと布団を敷いてくれたり、
蚊なんかいなそうでしたが、蚊帳も張ってくれたり。
ホストファミリーには、本当に良くして頂きました。

明日は、海苔巻き300人分作る予定。
またダルニー奨学金を貰っている奨学生との対面、
家庭訪問があります。
また提供していただいた文房具の贈呈もあります。
いよいよメインです。
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