ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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久々の注射

今日はいい天気でしたねぇ。
薪ストーブが暑いくらいで、
ちょっと動くと額が汗ばむくらい。
こないだまでの寒波では、
薪ストーブを焚いても暑くならなかったのに、
ちょっと気温が上がると暑いくらい。
薪ストーブは調節が難しいですねぇ。

今日のお店は、
毎月1回お友達とランチに来てくださる方々や、
最近よく来てくださるご婦人がランチをしてくださったり。
午後からは、
2か月ぶりくらいに常連様がいらしてくださったり、
近くの公民館の水彩画教室の9名さまが、
教室終りのお茶&油絵を見にいらしてくださったり。
いつもありがとうございます!

水彩と油彩の違いこそあれ、
やはり絵を描かれる方は見どころが違いますね。
お昼にいらした方々は、
「絵に吸い込まれそう」とかおっしゃてましたが、
水彩画教室の皆さんは、
写真に撮ったり、遠くから眺めたり近くに寄ったり。
「影が薄すぎるんじゃない?」とか
「全体のバランスでリンゴの赤色減らしてる?」とか、
さすが視点が具体的!
色んな方々の感想や見方をうかがえて、
こちらも楽しいし、大変勉強になります。

ところで、今日の午後やっと、
数十年ぶりに「インフルザ」の予防注射してきました。
久々の病院の匂やウイルスが蔓延してそうな空気、
せき込む子ども達や具合悪そうな患者さん、
診察中の幼児の断末魔のような鳴き声で、
非日常な空間にやや緊張気味(笑)

「やっぱり注射痛いだろうな・・・・」とか、
「今ワクチン注射打ったって、
今年流行るウイルスとは限らないんだよねぇ・・・」
などなどと考えていると、名前を呼ばれ診察室へ。
風邪気味だったので軽く診察してもらい、いざ注射。
「ちょっとチクっとしますよ~」の声に身構えると、
「?・・・あれ、あんまり痛くない!」
痛いことは痛いですが、
昔受けた針の痛さと感じが違う。
針の太さがが明らかに細い気がする・・・
と思ったとたん、4秒くらい重くて鋭い痛みが・・・。
やっぱり注射は痛くないことはなかった(笑)

でも昔の針が「細めの縫い針」とするなら、
今日の注射の針は、「髪の毛」な感じ。
(怖くて打つところ見てないのであくまでも感じです)
その証拠に、昔は注射した日は、
お風呂に入れなかった記憶があるのですが、
注射後2時間経てば、注射箇所をこすらないなら、
お風呂に入っても大丈夫なのだとか。

確か前にテレビで見たのですが、
痛くない注射針が開発されてて、
虫の「蚊」の針が刺されても痛くないように、
痛点に触れない細さの注射針が開発されてるとか。
そうなったら、どれだけの子ども(&大人)が、
注射の恐怖から救われることか(笑)

それにしてもアルバイトに行かなければ、
絶対受けなかったでしょうねぇ、インフルエンザ注射は。
バイト料をいただけるだけでなく、
月2回の検便(自分で払えば一回千円。
ちなみに余談ですがノロウイルス検便は1万円!)に、
予防注射(三千円くらい?)まで出来て一石二鳥(笑)。
微力ながら、残りの期間、お仕事がんばります!
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