ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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生きていればこそ

昨日は結局すぐに寝付けず(笑)、
結局4時過ぎまで眠れませんでした。
イベントがあった日やライブを観に行くと、
いつもすぐには寝付けないのですが、
これほど寝付けないのは久々。
それほど神経が高ぶってたんですねぇ。
ほんと素晴らしいライブでした。

今日も開店早々、
昨日のライブをご覧になったお客さまがご来店。
「昨日はほんと良かった!」
とおっしゃってくださいました。
さらには、ブランド物?の新品バック、
「使わないから使って」とくださいました。
昨日のライブお礼と言うわけではないでしょうが(笑)、
薄井さんと菅又さんに感謝ですねぇ。

ところで今日の午後、
昨日ライブを急きょキャンセルされた方が、
Aさんのお葬式の帰りみなさんで寄ってくださいました。
6日前、Aさんがすわった席に座り、
Aさんが注文した品を注文され、
皆さんで偲んでらっしゃいました。
オーナーが、
「Aさん、6日前にいらした時、
ほんと楽しそうにお話されてゆっくりされていかれました。」
と言うと、
「あぁ、そうだったの。ご家族にそう伝えとくわね」
とおっしゃってました。

Aさん、健康診断でなんの問題もないほどだったとか。
それが突然逝ってしまうなんて・・・。
ご主人が発見した時は、
逝ってしまってからかなり時間が経っていたのだそう。
どんな最期だったでしょうか・・・。

以前もオーナーのお友達の方が、
がん宣告からたったの2週間で逝ってしまいましたが、
Aさんは、ほんの数日前に言葉もかわし、
元気な姿を拝見してただけに、ショックすぎました・・・。

あの時お出ししたご注文のお食事、
あれから生きられたたった5日間に、
Aさんが食べることができた食事のうちの
貴重な一食だったのか・・・・と思うと、
あの食事でご満足いただけたのだろうか、
もっと珍しいメニューを準備しとけば・・・
などなど悔やまれます。

今日はお食事を作るたび、
あの日Aさんが食事してた姿が目に浮かび、
『この食事、もしこのお客さまの最後の食事だったら、
それにふさわしいのか・・・』
と作る度自分に問いかけざるをえませんでしたねぇ。

そう、昨日のようなすばらしいライブや、
素晴らしい方たちと出会うことができるのも、
沢山の方と感動を共有できるのも、
生きていればこそ、なんですよねぇ・・・。

『生きていられるなら、その間くらい、
少しでも沢山の素敵なもの、こと、
そして人との出会いがあるよう、
できるだけのことを今しないでいつする・・・』

『生きていられるなら、どんな状況でも、
みんなが少しでも沢山ハッピーになれるよう、
できるだけのことを今しないでいつする・・・』

そんなことを自分に何度も言い聞かせた昨日、今日でした。
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