FC2ブログ
ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



映画、音楽、海老シュウマイ

今日は定休日。

夕方5時には、またまた古町の画廊「Full Moon」へ、
コンサートを聴きに行く予定でしたが、
ご近所さまから「新潟国際映画祭」の1回券を
前にいただいていて、気づけば今日が最終日。
で、まずはNEXT21の市民プラザへ。
P2225107.jpg

P2225069.jpg
最終日最終の映画は、フランス映画、
「Ia Faute a Fidel!(ぜんぶ、フィデルのせい)」
です。

1970年、9歳のアンナは裕福な家の少女。
共産主義に目覚めてしまった両親のせいで、
生活が一変、「革命家」の大人たちに振り回され、
理不尽な生活の変化に怒りを感じながらも、
大人たちに疑問をぶつけ、主張し、
両親や社会のことを一生懸命理解しようとする、
激動の時代に生きる少女の成長物語。

この作品は、第32回ドーヴィル・アメリカ映画祭、
ミシェル・ドルナノ賞を受賞していて、
観客上演リクエスト作品だそう。
9歳の少女アンナの目を通すことで、
それまで当たり前だった価値観が否定されたり、
社会のタブーや反体制に出会うときに、
子どもが無邪気にも抱く疑問が、
大人や社会の理不尽さを逆に鮮明にしますねぇ。

自分のルーツにとらわれて革命にめり込む親にくらべ、
逃げられない状況でアンナが自ら変容していく様は、
子どものたくましさを感じましたねぇ。
あたりはソフトでしたが、なかなか深い映画でした。

映画が終わって、5時まで時間があったので、
いったん万代に戻って伊勢丹へ。
エレベータに初めて乗りましたが、
エレベーターガール?って今もいるんですねぇ。びっくり。
1日何回出入りするんでしょうか・・・
世の中、まだまだいろんなお仕事があるものです。
P2225071.jpg
会場を2周り、試食を2、3して、伊勢丹を後に。
ビルボードプレイス側の交差点を待っていると、
私の前にいる5、6人、中国語を話している。
通り過ぎた別の10人くらいも中国語を話してましたねぇ。
観光客のようですが、服の感じや話方では、
台湾の方たちぽい(全くの主観ですが(笑))
新潟も国際化したものです。

で、「Full Moon」さんに到着、
今日のコンサートは、フルートの市橋靖子さんと
電子ピアノの川崎祥子さんです。
P2225083.jpg
曲は、会場の「Full Moon」さんにちなんで、
「Fly me to the moon」、「It's Only a Paper Moon」、
「明日/平原綾香」、「Etupirka/葉加瀬太郎」、
「Moon River」、「Oh Happy Day」、「おぼろ月夜」
などなど月にちなんだモノがセレクト。

市橋さんのフルートは力強くて安心できる音色、
川崎さんの曲のアレンジはジャズ風で、
ホテルのラウンジで聴いているかの様な、
おしゃれで素敵な演奏でしたねぇ。
フルートもジャズアレンジに合うのですねぇ。

途中、電子ピアノの川崎さんが、
お客さんから最初の音を訊いて(ラとソ)、
そこから「海原を照らす月」を即興で演奏されましが、
お客さんに「小豆入りの箱」を渡し、
潮の音の効果音を、一緒に奏でてもらう演出も。
P2225088.jpg
お二人とも、MCではずっとニコニコ楽しそうで、
トークやお二人の掛け合い?も絶妙だし、
今日の選曲も耳馴染みある曲ばかりだし、
お客さまや場の空気をリードしてく加減は、
「こりゃ、場数こなしてらっしゃるわ!」
と思わせるような軽快で楽しいものでした。
気持ちが軽くハッピーになれるコンサートでしたねぇ。

会場を後にして、まだ6時だったので、
万代橋を渡って、またまた伊勢丹に行くことに。
途中、オークラホテル前の交差点で信号を待っていると、
左後ろから中国語が聞こえたので、ふと見ると、
なんと!さっき伊勢丹前の交差点にいた家族!
あれから万代、古町とぶらぶら観光してたのですねぇ。
向こうはもちろん気づいていませんでしたが、
1日で2回も交差点で居合わすなんて!
すごい偶然に、一人地味にプチ興奮(笑)
新潟の夜、満足してもらえたでしょうかねぇ。

伊勢丹6階へはまたまたエレベータを使いましたが、
エレベーターガールさん?はいなくて、一安心(笑)。
会場はお昼より人が少なくて、
売り子さんに捕まったら最後、一対一状態確実。
が、あるお店のおじさんに試食を差し出され、
『ああ、これ食べたら買わなきゃだぞ~』
と思いながら不覚にも手を出してしまった(笑)。

しかし、またこれがとってもおいしかった!
土曜日にバイト料がちょこっと入ったこともあり、
大奮発、8個入り1260円を2Pを購入。
P2225094.jpg
味は、海老がエライぷりぷりで、
台湾で飲茶を御馳走になった時に食べた、
本場の海老シュウマイの味を思い出しました。
さすが1個150円は違いますねぇ。
P2225101.jpg
横浜中華街展は、明日5時で終了だそうです。
終了前は、たぶん値引きがあるかも?
行かれる方は、ぜひ狙ってみてください(笑)
スポンサーサイト