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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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老人性乾皮症?!

今日は暖かかったですねぇ。
お昼すぎまで薪ストーブを焚かず、
テラス側の窓を全開、
春の日差し、春風を感じる店内となりましたねぇ。
P3185385.jpg
今日のお店は・・・・
2Fではママ&お子さまが、
1Fでは常連の方々や初めての方々、
久々の方がお友達を連れてきてくださって、
ランチをしてくださいまいした。

午後からはヨーガ教室があって、
見学の方が体験教室で参加されていかれたり、
夕方近くには、
二胡つながりの方が久々に寄ってくださったり、
展示者の長島さんのお友達の方がいらして、
お茶をしてくださったり。

夜ヨーガ教室では、ご近所にお住まいの方が、
新しく教室に加わることになって、
教室終りの食事も参加されるとのことで、
新しいお仲間が増えてうれしい限りです。

ご来店の皆さま、ありがとうございました!

ところで・・・・
1月20日から悩まされてきたカユミと湿疹。
ここ最近は症状が悪化。
P3035231.jpg
10分後・・・「島」が繋がって膨張、「大陸」に(笑)
P3045233.jpg
ひっかいたり、ぶつけたり、圧迫するだけでなく、
服に何度か擦れただけでカユミが出て腫れたり、
カユミで夜中に目が覚めるようになったり、
ちょっとしゃがんだだけで、
お腹に圧迫された腿に赤く痕がついたり、
新品のアンダーウエアや服を着るだけで、
服の形に湿疹が出てカユミがでたり・・・。
一日中、カユミがない時がない状態に。

で、あまりのカユミに耐えきれず、
4日くらい前に薬局でキンカンを買って来て、
カユミと腫れが出ると、患部に塗っていたのですが、
あまりの症状の多さに全身キンカンまみれ!
あまりの臭さに、チビも布団に入ってこない(笑)
これじゃイタチごっこ、もとから断たなきゃだめ状態。

で、今日ネットで「かゆみ肌」で検索すると、
どうも原因がすべて当てはまる病名が・・・。
その名も乾燥肌、別名「老人性乾皮症」!
乾燥した肌は、正常な肌に比べ、
肌の角質層の水分が少ないためバリア機能が低下、
ちょっとした外部刺激にも過敏に反応、
カユミや湿疹が出易いとか。

記されていた予防事項を見てみると・・・
なんとすべて反対のことをやっていた!

●部屋の湿度を保つ
→常に暖房付けっぱなし。
●石鹸洗いは一日ごと、ゴシゴシこすらない
→アクリルたわしでの毎日ごしごし洗い
●下着や衣類は綿製品を使用する
→アクリルセーターの直着
●厚着をして暖房の使いすぎに注意
→薄着でヒーター常につけっぱなし
●入浴の高温・長湯は避けましょう
→熱めのお風呂に毎日1時間以上
●入浴後は保湿剤を使用します
→ヒーターの前で寝るまで背あぶり
●ビタミンなどの肌再生によい食生活
→バランスの悪い食事

即薬局へ行き、保湿クリームを買って来て、
入浴後全身に塗ってみました。
P3195398.jpg
すると・・・カユミや湿疹がほとんど出ない!
すごい効果に驚いていると、
「そういえば、最近、
顔が粉がふいたみたいに白かったわよ」
とオーナーに言われ、
改めて触ってみると、ザラザラ!

「何でこんなに肌綺麗なの~。〇歳に見えない!」
と帰省した妹にいつも言われていたのに・・・・
顔を洗いっぱなし、化粧水もつけないので、
こんなに荒れていたとは全然気付かなかった・・・。
腕や手の皮膚も、
前は自前の油(笑)でしっとりしてたのに、
ザラザラではないもののサラサラ。
艶もなく、肌理も気持ち荒い気が・・・。

「去年とたいして違わない生活だったのに」と言うと、
「若くないってことよっ。
1年も経てば、もう去年の若さはないのよ!」
オーナーから容赦ないキツイお言葉(笑)。

ただ一つ変わったことと言えば・・・・
この冬にかけてちょうど1年前よりも、
体重が最高で8キロ落ちたこと。
それで、自前の油が減ったところに、
異常に乾燥した肌に悪い生活環境が続いたせいか・・・。

そういえば、インフルエンザワクチン注射でも、
カユミが出て異常に腫れましたねぇ。
基本的にそういう体質ではあるのでしょうが、
自力ではどうにもならない自分の肌限界、
否応なしに思い知らされました(笑)

蕁麻疹の画像検索で
このページをご覧の皆さまへ

このページのアップ後、皮膚科に行ったところ、
「慢性機械性蕁麻疹」と診断されました。

原因・診断は、「ストレス」による「体質の変化」でした。
1年半近く通院し、アレルギーの薬を処方されたものの、
改善の様子もみられず、
医師に不信感を抱き通院を止めることに。

その後、漢方医の問診を受けて漢方を飲んだり、
漢方や中医薬の本を読んだりしたところ、
「生活と食事の改善しかない」
と気づきました。

漢方・中医的な解釈では、
皮膚の病気は、「薬」で治すことはできません。

皮膚の病気は、肝臓が上手く機能していない表れだそうで、
背骨にも原因があるとのことでした。
(実際にその頃から椎間板のヘルニアでした)

具体的には、

1.油ものと甘いものは、肝臓に負担をかけるので、
なるべく控える。
(確かに、数年前から生活環境が変わり、
ストレス食いで油ものや甘いものを口にしてました)

2.怒りは、肝臓に負担をかけるので、怒らない。
(確かに、生活環境が変わり、神経使うようになり、
いつもイライラ、怒り易かったです)

3.深夜過ぎの睡眠は、肝臓が休まらないので、
遅くとも11時までに就寝する。
(毎晩寝るのは1時過ぎ、2時近くでした)

です。

今(2012年1月現在)は、
生活環境が変わる前の体重に戻り、
(10キロ増→8キロ減→3キロ減)
無性に甘いものが食べたいとか、
脂っこいものが食べたいとか無くなり、
以前の「体質」に戻った感じです。

精神的にも、なるべく怒らないように、
前頭葉をコントロールする癖がつきました。

すると、今かゆみは時たまありますが、
引っ掻いたりしても蕁麻疹にはなりません。

上記の内容は、全て私個人の情報なので、
すべての人に当てはまるとは限りませが、
訳も分からず悩んでいる方がいたら、
まずは皮膚科に行くか、
体質が変わる要因が、生活の中に無いか、
今一度見直してみることをおススメします。

が、西洋医学の皮膚科では、
診断の「体質の変化」の原因に一切興味がありません。
蕁麻疹は、症状も重篤で無いため、
対処療法の軽い薬を処方されるのみで、
体質が偶然・たまたま・自然と改善するまで、
投薬が続くだけになる可能性も。

まずは、体の気(エネルギー)の正しいバランスというか、
健康な体を取り戻すことがいいかもしれません。
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