ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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機械性慢性蕁麻疹

今日のお店は、
2Fではママ&お子さまがランチをしてくださり、
1Fでは常連さまがお昼にいらしてくださったり。
ありがとうございました!

ところで、例の発疹の症状が治らない。
保湿クリームを一生懸命塗りつづけ、
1本使い切ろうというのにどうもおかしい・・・・。

今日は午後から、整理整頓をしていて、
5、6冊のファイルを両腕に抱えて片付けていたら、
あっという間にファイル跡の発疹が出てしまった!
09機械性蕁麻疹
さすがの私も、この症状にはビビりました(笑)
症状も出てるので、途中でお店を抜けて、
皮膚科へ行ってきました。

医師に症状を見せると、
「これはもう蕁麻疹ですね。かなりの症状だわ」
これまでの症状がでる状況を説明すると、
慢性蕁麻疹の中の「機械性蕁麻疹」だそう。

機械性蕁麻疹は、
圧迫、摩擦などの機械的刺激で生じるそう。
体質が、蕁麻疹体質に変わってしまったそうで、
慢性的な蕁麻疹体質は頑固で、
簡単に体質改善できず、いつ治るのかも分からないそう。

治療も対処療法しかないとかで、
症状がでにくくなるのを待つしかないとか・・・。
処方された薬は、抗アレルギーの飲み薬と、
患部に塗る劇薬マーク入りのステロイドホルモン剤。
症状がひどいので、強い薬で1週間様子を見るそう。
最後に「無理しないように」と言われました。

それにしても・・・・
医師は、症状をパッと見て、病名を告げ、
病気を説明したプリントをくれただけで、
体質が変わった原因を探ろうとしたり、
生活の変化などを尋ねようともしなかったなあ。
病名も単に誘因刺激の分類にすぎないし。

そういえば大学の頃、ある教授が、
「医者だって商売なんだから、
儲かるように治療方法を決めるものだ」
と言っていたのを思い出しましたねぇ。
簡単に原因が分かって体質が改善したら、
診察回数減ってしまいますからねぇ(笑)。

でも最後に薬を塗ってくれた看護師さんが、
「ストレスで体質が変わるから。本人の自覚なくても」
と言ってくれました。
「ストレス・・・・」
思い当たる節が無きにしも非ず、
常に臨界点に達している感は否めない(笑)

とりあえず1週間、様子見ようと思います。
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