ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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09GWお出かけ編

●5月5日(火)
今日はオーナーが、
小学校の時の友達に会いに行くので、
一緒について行くことに。

車中からは田植中の一面の田んぼが見えました。
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栃尾につくと待ち合わせまで時間があったので、
杜々の森まで足をのばすことに。

森の入口近くの田畑からは、
カエルの鳴き声や小川が流れる音が聞こえ、
姪っ子たちは寄り道&散策、オタマジャクシを発見。
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杜々の森公園の人工池には、沢山の鯉がいて、
持っていたパンで餌やり体験。
(売店では100円で餌売ってます)
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湧水脇の階段を上って、
杜々の森の神様にもお参り。
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水タンクを持ってくるのを忘れてしまい、
売店でタンクを買い(10Lタンク500円)
杜々の森の清水を久々に汲んできました。

帰りに、オーナーの母校で、
お店の床板が在った中野俣小学校も寄ってきました。
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オーナーが、知人に会いに行っている間、
村の中を散策。
人も、車も少なくて、人工的な音が全くなくて、
ホント静か・・・。
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こんな遠くの景色を眺めたのも久々ですねぇ。
空気もきれいで、緑に囲まれた山里って感じ。
紅葉ならぬ緑葉、いろんな緑色に囲まれて、
ザ・田舎って感じでのどかでしたねぇ。

途中、栃尾の道の駅によって、
油揚げ(300円)とフライドポテトで休憩。
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帰りに、栃尾市内に住む叔母のところによって、
姪っ子と久々のご対面。

●5月6日(水)
昨日の疲れもあり、今日は午後から活動スタート。
姪っ子に「どこ行きたい?」と聞くと、
「おみちぇー」と言うので、イオンへ行くことに。

ユニクロで子ども服などを買ったり、
おもちゃ売り場によったり。
3Fの広場では、「キッズひろば」をやっていて、
姪っ子に「きんぎょー、きんぎょー」とねだられたので、
チケット300円分を購入。

チケット200円分で金魚すくい初チャレンジ。
東京では水槽がないので、夏祭りなどでは、
親は「見てない、見てない」といって我慢させてたとか。
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案の定、1匹もとれなかったので、
お姉さんが3匹すくってくれました。

残りの100円で綿あめを購入。
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小さい子どもがいなければ、
金魚すくいも綿あめもしなかったですねぇ。
たまにはいいものです。

帰って来て、金魚を家の水槽へ。
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今度来るときまでこの金魚のこと覚えてるかなぁ。
東京の家ではできない体験ができました。

●5月7日(木)
今日は10時過ぎ、知り合いの苺農家さんに電話。
休み前に「お孫さんと苺狩り来てください」
と言ってくださってたので、早速行ってきました。
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初めての苺もぎ、もぎたての越後姫に、
「あま~い」と即答。
農家さんも「そう!良かった」と喜んでました。
P507イチゴ狩り

市場に出せない苺が沢山出たそうで、
代金以上に沢山の「訳あり苺を」を頂いてきました。
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帰宅すると、生食用とジャム用の苺に選別作業。
こんな機会ももうなかろうと、
姪っ子を苺の真ん中に寝させて記念写真。
P507いちごと

生食用の苺は、ご近所さまや
お世話になってる方へおすそ分け。
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残りは、苺ジャムにすることに。
全部で5㎏くらいの苺と2㎏の砂糖を使い、
750ccビン7本、225ccビン1本分できました。
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この時期しかできない作業ですねぇ。
沢山の苺、ごちそうさまでした。

●5月8日(金)
今日は念願の粟饅頭を買いに福島は柳津へ。
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福満虚空蔵尊がまつられている、
圓蔵寺菊光堂へ。
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お堂内に入ると、撮影禁止。
ちょうど「花まつり」の時季のようで、
摘んだ生花で飾られたミニ菩薩像があったり、
セルフサービスで「甘茶」が提供されていました。
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お参りをして、外に出ると、
開運撫牛像や大きな赤べこが設置されており、
撫でたり、赤べこと記念撮影したり。
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さらに上に進むと、
休憩所やトイレ、有料の奥之院弁天堂がありました。
途中、タンポポやツツジが咲いて、綺麗でしたねぇ。
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P5085876.jpg

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上から見た山間の景色も緑豊か。
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最後は念願の粟饅頭です!
何軒かありましたが、
前回は圓蔵寺菊光堂入口のお店だったので、
今回はちょっと登った「小池菓子店」で買うことに。
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賞味期間は2日、冷凍すれば3か月持つそうなので、
お土産用に10個入り(840円)2箱と、
出来たてを食べたくてバラ(1個84円)を3つ購入。
店内で食べることを伝えると、お茶のサービス。
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昔よりサイズがちょっと小さくなったのかなあ・・・。

090509粟饅頭店で

店内には、テーブルもあって、
地元の山菜や漬物もサービスで置いてありました。
初めての山菜もあって、おいしかったですねぇ。
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店頭では作っているところが見れます。
お店の向かいに沢山並んだ蒸し器?で蒸してるみたい。

ちなみに、蒸したても柔らかくておいしいですが、
一日置いて味がなじみ、お餅がしっかりした方が、
私的にはおいしいと思いますねぇ。
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小池菓子舗さんは有名なお店のようで、
芸能人や著名人が多数来店してて、
色紙が沢山貼ってありましたねぇ。

どうせここまで来たのだから、
すべてのお店の粟饅頭を1個づつ買ってきて
味比べすればよかった・・・。
蕁麻疹の薬を飲んでいると、
思考が遅くてなって駄目ですねぇ(笑)。

粟饅頭を買い終わると、
近くに「斎藤清 美術館」があるというので、
寄って観てきました。入場料は大人500円。
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皇太子ご夫妻も来館したようで、
その時の写真が貼ってありました。

作風は、モダンでもあり、素朴な感じももあり、
洗練された感じもあって、
猫のポストカード全種とポスターを買ってきました。

美術館を出ると、ちょうどお昼時間、
向かいのお食事処で天ぷらそばや
ラーメン、カツ重、天そばなどを頂いてきました。

帰りは下道で帰ることに。
新潟に引っ越してくる前に住んでいた、
津川に寄ったり、阿賀野町の道の駅に寄ったり。

阿賀野川に沿って帰ってきましたが、
こちらもやはり新緑が綺麗でしたねぇ。
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家に着くと、玄関先に山菜のフキが。
どなたが持ってきてくださったのか・・・。
ごちそうさまです。
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今年のGWは、東京の妹が、
「東京ではできないことを経験させたい!」
と言うので、姪っ子目線でお出かけづくし。
さすがに連日のお出かけは疲れました。
「こりゃ、休日の家族サービスのパパは大変だ・・・」
と行楽地のベンチで寝ながら待ってるパパさんの
気持ちがなんとなくわかりました(笑)。
子どもからエネルギーを貰うつもりが、
すっかり奪われた1週間でした(笑)。
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