ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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ロシアクラフト

今日は午後から、
タチヤナさんがお友達とご来店くださって、
人形作家さんからのコメントを持ってきてくださいました。
P5125950.jpg
やっぱり思いが詰まった、
特別で、伝統的なロシア人形だったのですねぇ。

またタチヤナさんがいらしてるので、
18年前にオーナーがソビエトから買ってきた、
ロシアクラフトを見てもらいました。
P5125938.jpg
買ってきてそのまましまっていたので、
後ろに値札やロシア語で商品説明が付いたまま。
今となっては「ソビエト」名の入ったものは
手に入らないので、ラベルは残した方がいいとか。
P5125943.jpg
タチヤナさんに読んでもらうと、
小さなカップは、結婚式の時に使うものだとか。
黒パンと一緒に、塩を入れて新郎新婦が神様に捧げて、
結婚の誓いをするそう。
P5125946.jpg

ロシアのワインも在ったのを思い出し、
棚の奥から持ってきて見てもらうと、
ワインの名産地「グルジアワイン」だそう。
P5125939.jpg
ラベルを読んでもらうと、
アラビア語っぽいグルジア語とロシア語が書かれていて、
メダルの数でワインのランクが分かるのだとか。
赤は10個くらいメダルが書かれているので、
いいワインなのだそう。

買った時点で白は2年、赤は3年の熟成済みで、
3ルーブルの値段が付いていたそう。
当時の平均月給が150ルーブルだったそうで、
月給の50分の1の価格は、結構高いそうです。

「置きっ放しだったから、
ワインの底にはオリが溜まってて・・・」
と言うと、
「その方が価値があるのよ!」とか。
買った時点で3年熟成だから、
少なくとも21年物になるんですよねぇ。
「飲まないほうがいい!」
「欲しい人には1万円でも安いわよ」
とまで言われました。

タチヤナさんとロシア語を学習中のお友達の方は、
今となっては貴重なワインのため、
写真を撮っていかれました。
090512ワイン撮影会

他にも、お土産で買ってきた、
ロシア名産の琥珀のブローチ(4.25ルーブル)も、
つけたままの値札を見ると、
その産地・工場でしか制作されない限定品でした。

タチヤナさんに見てもらったおかげで、
一昔前に買ってきたロシア製品が陽の目を見れて、
大事に取っておいて良かった!
クラフトは、写真展示といっしょに展示しておりますので、
ぜひご覧くださいませ!
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